「食品」の記事一覧

冬季うつ病の単純化と過剰な心配? 本当にバナナを食べれば治るのか?

12月11日放送の「スッキリ!!」(日本テレ)で「冬季うつ」に関する話題が取り上げられた。この中で冬季うつチェック項目として放送された内容に、「これに当てはまらない人などいるのか?」「これなら明日会社で冬季うつになりましたといえる」などの反応が相次いだ。そのチェック項目とは…続きを読む

冬季うつ病の単純化と過剰な心配? 本当にバナナを食べれば治るのか?

麺のコシやツルッとした喉ごしの秘訣は食品添加物!肌のかゆみを引き起こす?

温かいそばやうどんが、食べたくなる季節になってきた。市販のインスタント食品や簡単に調理できる生麺・乾麺など、品揃えも豊富で入手しやすく、手軽に食べられることもあって“国民食”といえる存在だ。 そばやうどんの魅力は、なんといっても麺のコシやツルッと喉ごしよい食感。見た目…続きを読む

麺のコシやツルッとした喉ごしの秘訣は食品添加物!肌のかゆみを引き起こす?

グルメ食であなたの寿命が延びる? "心臓に優しい"レシピを高知県が発案!

近年、国内の日本人の死因は、第1位が「悪性新生物(がん)」、第2位が「心疾患」となっている。7月31日付けで厚生労働省が公表した、平成26年簡易生命表 でも、平成26(2014)年は昨年とほぼ変わらず、高血圧症を除く心疾患で死亡した人は、男性14.42%、女性17.78%…続きを読む

グルメ食であなたの寿命が延びる?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔