「食品」の記事一覧

世界の長寿者も実践! "コスパ最強"の栄養食「卵」 1日3個で健康長寿を実現

ご長寿世界1位、2位の女性(115歳)は卵好き。毎日好んで食べ続けていた――。先月、AP通信が、長寿の食生活の秘訣をそう伝えた。 アメリカ人のスザンナ・ジョーンズさん、イタリア人のエマ・モラノさんは、世界にふたりしかいない1800年代生まれの115歳。ジョーンズさんは…続きを読む

世界の長寿者も実践!

遺伝子組み換え作物は本当に危ないのか?安全なのか? 世界有数の輸入国かつ消費大国日本はどうする?

遺伝子組み換え食品(作物)という言葉は知っていても日常生活ではその姿も見えず、実態も知ることもできない。そのメリットや危険性を誰かがしっかりと説明してくれるわけでもない。しかし、遺伝子組み換え作物の輸入大国である日本にとってこの問題を避けては通れない。 ではどれだけの遺…続きを読む

遺伝子組み換え作物は本当に危ないのか?安全なのか? 世界有数の輸入国かつ消費大国日本はどうする?

緑茶に長寿効果~国立がん研究センターの19年間にわたる追跡調査で判明

緑茶は広く日本人に好まれ、緑茶に含まれるカテキンに殺菌効果があることなどから健康飲料のイメージがある。だが意外なことに、死亡や死亡原因との因果関係については、これまで決定的なものがなかった。循環器疾患、がんについての研究があるのみだ。 しかし今月、国立がん研究センター…続きを読む

緑茶に長寿効果~国立がん研究センターの19年間にわたる追跡調査で判明
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛