「食品」の記事一覧

蜂蜜で乳児が突然死! 31年前の悲劇が再燃、ボツリヌス菌の恐怖

生後6カ月の母乳哺育(栄養)の大切さを改めて再認識させる衝撃の事件が起きた。 東京都足立区の生後6カ月の男児が離乳食の蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で急死した。国内での死亡は1986年以来、実に31年ぶりという(時事通信2017年4月7日)。生後6カ月の男児、…続きを読む

蜂蜜で乳児が突然死! 31年前の悲劇が再燃、ボツリヌス菌の恐怖

歌手スガシカオの異常な食習慣! 粉チーズで麺が見えないパスタ、ショウガまみれの牛丼……

2009年に発足というから、それなりの歴史を持つ「あればあるだけかけちゃう、かけすぎ部(現・かけすぎ部)」の存在をご存じだろうか? 部長は、あの『夜空ノムコウ』の作詞者として知られるシンガーソングライターのスガシカオさん。 一説には部員が「全国に数千人、いや一万をは…続きを読む

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「メチル水銀」を含むマグロを食べると子どもに障害が?水俣病から60年の教訓は活かされているか?

マグロやメカジキなどメチル水銀を多く含む魚介類を妊婦が食べ過ぎれば、生まれた子どもの運動機能や知能の発達に悪影響を及ぼすリスクが高い――。 東北大チームの疫学調査で、このような事実が判明したと、2016年11月28日付の毎日新聞が報じている。低濃度の汚染でも胎児の発達に…続きを読む

「メチル水銀」を含むマグロを食べると子どもに障害が?水俣病から60年の教訓は活かされているか?
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛