「食品」の記事一覧

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

近年、アブラに関する評価は一変してきた。従来の「カラダに悪いから制限を」から「積極的な摂取を」というものである。●関連記事「アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!」 だが、一方では生物医学界を中心に、食品に含まれる“特定種の脂肪”が健康…続きを読む

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

牛豚の半分以上は病気に!?(shutterstock.com) 『行ってはいけない外食』(三笠書房/知的生きかた文庫)を上梓されたフードプロデューサーの南清貴さんは、「外食産業で提供される『食』は、身体に悪いもので満ち溢れている」と警鐘を鳴らす。 その一方で、「特別に…続きを読む

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

英国で記憶力の低下を防ぐココア「MemoMax」が発売〜カカオ豆の「フラバノール」がいい仕事!

記憶力低下を大きく改善するというココアがイギリスで発売された。その名も「メモマックス(MemoMax)」。 このココア飲料は、記憶力を最高30年も若返らせる効果が期待できるという。価格は1杯1ポンド(日本円で155円程度)。記憶力の低下に悩む中高年層のほか、勉強したい学…続きを読む

英国で記憶力の低下を防ぐココア「MemoMax」が発売〜カカオ豆の「フラバノール」がいい仕事!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔