「食品」の記事一覧

便利な冷凍米飯類やパックご飯 だが本当に安全性は問題ないのか?

最近、コンビニで非常に目につくのは、冷凍米飯類です。TPPが締結され、安い外国米が輸入されるようになれば、今まで以上に冷凍米飯類が増えるのは確実でしょう。では、冷凍米飯類の安全性はどうなのでしょうか? 2013年には年間32万4000キログラムの加工米飯が生産されていま…続きを読む

便利な冷凍米飯類やパックご飯 だが本当に安全性は問題ないのか?

ブームが続く「赤身肉」「熟成肉」......人気の影にあるリスクにも注意を

昨年から"赤身肉"ブームが続いている。かつては、牛肉といえば霜降り肉を求める層が多かったが、近年、対照的に比較的安価な赤身肉が注目を集めている。その背景には、「実は肉はGI値が低く太りにくい」というダイエット志向と、一定期間寝かせて旨みが増した「熟成肉」へのグルメ志向があ…続きを読む

ブームが続く「赤身肉」「熟成肉」......人気の影にあるリスクにも注意を

注目の"抗疲労"食材! 働く女性の夏の疲れをいやす、積極的に摂るべきものとは?

お盆休み明けのオフィス。夏も後半戦を迎えると、いよいよ疲れが目立ってくる。特に女性は、冷房による冷えや、汗による肌のべたつきやあせも、紫外線による肌荒れ、夏バテ、暑さによる不眠と、あらゆる不調がどっと押し寄せてきて、肉体的にも精神的にも、疲れを感じていることだろう。 …続きを読む

注目の
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子