「食品」の記事一覧

外食チェーンの料理は体に悪い!? 大切なのは「消費者が意識を変えて行動で示す」こと

外食をするとき、食材を買うとき、私たちは無意識に「体に悪いものは売っていないはずだ」と考えている。そしてそれは、ある意味、事実である。日本で提供されているのは、基本的に「安全」な食品だ。ただし、ここでいう「安全」とは、急性毒性がないということであり、継続的に食べた場合の安全…続きを読む

外食チェーンの料理は体に悪い!?  大切なのは「消費者が意識を変えて行動で示す」こと

英国で記憶力の低下を防ぐココア「MemoMax」が発売〜カカオ豆の「フラバノール」がいい仕事!

記憶力低下を大きく改善するというココアがイギリスで発売された。その名も「メモマックス(MemoMax)」。 このココア飲料は、記憶力を最高30年も若返らせる効果が期待できるという。価格は1杯1ポンド(日本円で155円程度)。記憶力の低下に悩む中高年層のほか、勉強したい学…続きを読む

英国で記憶力の低下を防ぐココア「MemoMax」が発売〜カカオ豆の「フラバノール」がいい仕事!

愛犬にビタミンCは必要なし!? ペットに必要なサプリメントは人間とは異なる

昨年より食品業界に導入された機能性表示制度によって、「○○に効く!」「○○に良い!」などのキャッチコピーが可能になった。 最もわかりやすくなったのはサプリメント類ではないだろうか。これまでは何に効くのか曖昧にしか表現できなかったサプリメント商品が、体のどこにどのように良…続きを読む

愛犬にビタミンCは必要なし!? ペットに必要なサプリメントは人間とは異なる
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛