「食品」の記事一覧

肥満対策の炭酸ジュース課税で愛飲者が4割低下 肥満問題への効果は一時的?

「ソーダ税(Soda Tax)」――。その意味は言葉どおりだが、日本人にはまだ馴染みが薄い税の概念だろう。要は、砂糖や人工甘味料などが添加された炭酸ドリンクに代表される「加糖飲料」への課税がそう呼ばれている。 肥満率で世界第1位のメキシコでは、2016年秋の「世界保健機…続きを読む

肥満対策の炭酸ジュース課税で愛飲者が4割低下 肥満問題への効果は一時的?

コーヒー1日8杯で肥満予防!? カフェイン摂取量で安全なのは4杯まで?

糖尿病や多発性硬化症、あるいはパーキンス病から一部のがんに至るまで、日常的なコーヒー摂取の効用に関しては、多くの疾患発症リスクを低減させる可能性が示唆されてきた。 しかし、それらのコーヒー効果は良しとしても、従来の研究方法自体にやや問題はなかろうか――。そんな疑義を申し…続きを読む

コーヒー1日8杯で肥満予防!? カフェイン摂取量で安全なのは4杯まで?

「エナジードリンクはカラダに悪い」の真相 過剰摂取でうつや心臓病に

ヘルスプレスでは、これまでエナジードリンクに関する情報を提供してきた。いずれも、同飲料の過剰な摂取は、カラダに良からぬ影響を与える可能性があるかもしれないというものだ。▶︎子どもの健康を脅かすと心配されているエナジードリンクが本当に危ないわけ▶︎話題のエナジードリン…続きを読む

「エナジードリンクはカラダに悪い」の真相 過剰摂取でうつや心臓病に
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫