「食品」の記事一覧

サプリメント『えんきん』の効果は?消費者団体は『えんきん』の効果に懐疑的

テレビCMでもすっかりお馴染みの「中高年の手元のピント調整力をサポート」するサプリメント『えんきん』(ファンケル)。今期55億円、来期(18年3月期)は70億円の売り上げを目指そうという、まさに「スター製品」である。これに続けと3月には、ターゲットを若年層に絞った新商品『ス…続きを読む

サプリメント『えんきん』の効果は?消費者団体は『えんきん』の効果に懐疑的

トランプ大統領のアメリカ第一主義で日本に「アルミニウム」の添加物が押し寄せる!

トランプ米大統領の誕生で、TPP(太平洋経済連携協定)は崩壊しましたが、日本の食の安全への脅威はますます強まっています。オバマ前大統領は日本がTPPに参加する条件として、「サイドレター(TPP交渉参加国との間で作成する文書)」の履行を日本に求めてきました。安倍首相がこれに同…続きを読む

トランプ大統領のアメリカ第一主義で日本に「アルミニウム」の添加物が押し寄せる!

納豆嫌いも新作「ペヤングソースやきそば」で挑戦!? 納豆効果で血液がサラサラに

今回の「これでも食うか?」的な「まるか食品」からの挑戦状には、思わず腰が引けて、踏み絵よろしく「沈黙」を余儀なくされたぺヤンガー(同社の「ペヤングソース焼きそば」ファン)も決して少なくはないだろう。 虫の混入(製造販売停止)事件から復活後、「わかめMAX」「パクチーMA…続きを読む

納豆嫌いも新作「ペヤングソースやきそば」で挑戦!? 納豆効果で血液がサラサラに
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真