「食品」の記事一覧

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

「熟れて垂れて稲は刈られるばかり 山頭火」 炎暑の夏がようやく南の海に帰った。秋涼の風が稲穂を揺らしている。中稲(なかて)の刈り入れだ。新米が食欲をそそる至福の季節が来たのだ。 コメの代表ブランドと言えば、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ヒノヒカリなどだが、主…続きを読む

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

DNA鑑定秘話〜産地偽装を暴く! 中国産ウナギと称して「絶滅危惧種」のヨーロッパウナギが混入

今年の土用の丑は7月30日。猛暑の食欲増進に欠かせないウナギだが、ウナギにまつわるトピックは、いつも騒がしい――。 世界規模の環境問題に取り組む国際環境NGOのグリーンピース・ジャパンは、2014年6月2日から9日にかけて、国内大手スーパーマーケット14社を対象に「輸入…続きを読む

DNA鑑定秘話〜産地偽装を暴く! 中国産ウナギと称して「絶滅危惧種」のヨーロッパウナギが混入

危険な中国製の食品添加物を仕込む“混ぜ屋”の実態。添加物の「原産国名」の記載も義務化を!

中国製添加物の中で著しく輸入量が増えているのが人工甘味料(shutterstock.com) 添加物業界で「混ぜ屋」と呼ばれる添加物メーカーがある。単体の添加物を混ぜて食品メーカーの要望に沿った製剤を行ったり、新製剤を食品メーカーに売り込んだりする。 たとえば混ぜ屋は…続きを読む

危険な中国製の食品添加物を仕込む“混ぜ屋”の実態。添加物の「原産国名」の記載も義務化を!
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛