「食品」の記事一覧

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

健康のためには、野菜や果物をたくさん食べるべき──これまでさんざん聞かされてきた言説である。 ちなみに日本の厚生労働省は、成人の1日あたりの平均摂取量の目標値を「350g以上」としている。ところが、平成22年国民栄養・健康調査での平均値は268g。目標値に届かないのが現…続きを読む

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

<イチゴ狩り>の前に必ず知っておきたい、農薬の使用実態と残留農薬の検査結果

露地ものも始まり、イチゴ狩りが真っ盛り。 どこの農園も週末は家族連れで賑わい、子どもたちがもぎたてのイチゴを何個もほおばり、大はしゃぎだ。子どもたちが無邪気に喜んでいる様子を見ると、イチゴ狩りに来て良かったと、親御さんの誰もが心から思うだろう。 しかし、前もってイチ…続きを読む

<イチゴ狩り>の前に必ず知っておきたい、農薬の使用実態と残留農薬の検査結果

いま話題の「乳酸キャベツ」とは? 食物繊維が豊富で腸内フローラとホメオスタシスを安定させる

「乳酸キャベツ」ってなんだ?人生にセオリーなし。料理に王道なし。簡単・美味しい・体に優しい・お金も時間もかけない・飽きない。キャベツならさしずめ野菜の王女様、料理の優等生、円熟才媛の女優のように愛されて宜(むべ)なるかなだ。しかし、「乳酸キャベツ」は初耳だ! キャベツとい…続きを読む

いま話題の「乳酸キャベツ」とは? 食物繊維が豊富で腸内フローラとホメオスタシスを安定させる
「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは? 
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」前編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。京野アートクリニック高輪の院長である京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真