「食品」の記事一覧

『オロナミンC』は効く! ? 国民的飲料が「医薬品」になれなかった意外なワケ

昭和の子どもたちにとって『オロナイン軟膏』は、「痛いの痛いの飛んでけぇ~」を具現化したような塗り薬だった。遊びで擦り剥いても、蚊に刺されても、軽い火傷を負った時も、とにかく「オロナインを塗っときなさい!」という親のコトバに従えば、妙に安心できる効果がアノ軟膏にはあった。…続きを読む

『オロナミンC』は効く! ?  国民的飲料が「医薬品」になれなかった意外なワケ

きれいな花には毒がある!「ニラ」と間違えて「スイセン」を食べて食中毒による死亡例も!

前回は、有毒植物であるイヌサフランを食用植物であるギョウジャニンニクと見誤って食べてしまい、食中毒となり、最悪のケースでは死亡例も認められた論文を紹介した(参考:ギョウジャニンニクに酷似した「イヌサフラン」による食中毒で今年も死者が!)。 同じように、美しい花を咲かせる…続きを読む

きれいな花には毒がある!「ニラ」と間違えて「スイセン」を食べて食中毒による死亡例も!

ポテトチップスが店頭から消えた! ジャガイモ料理が高血圧の原因に!?

やめられない、とまらない「ポテチスト」にレッドカードクラスのバッド・ニュースが飛び込んできた! 「ポテトチップス」のトップ2社、カルビーと湖池屋が、北海道産ジャガイモを原料とする一部のポテトチップスの販売休止を発表。スーパーやコンビニからポテチが消えた(「日経新聞」2017…続きを読む

ポテトチップスが店頭から消えた! ジャガイモ料理が高血圧の原因に!?
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

Doctors Select

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫