「食品」の記事一覧

やはり危ない「濃いめの味が好き」! 食塩「小さじ半分」で死亡リスクが12%アップ

「健康のためには、塩分は控えないと……」と思いつつも、ついつい酒の肴に塩辛いつまみを選び、ラーメンやファストフードもやめられない。そんな人はたくさんいるだろう。そう、塩気の強い食べ物は後を引く。 だが、その食習慣も、いよいよ考え直すときが来たかもしれない。 今月初旬…続きを読む

やはり危ない「濃いめの味が好き」! 食塩「小さじ半分」で死亡リスクが12%アップ

鮮度を偽装する「着色肉」は根絶した? 見た目だけでは専門家でも判別できない生肉の偽装

数年前、中国北京市の大手スーパーマーケットで、タール色素の黄色5号で着色された豚肉が違法販売されていることが明るみに出て大騒動になった。 食肉への着色は中国に限ったことではない。日本でも過去に何度か、着色肉が問題になった。そのたびに厚生労働省は、着色料を食肉に使用しない…続きを読む

鮮度を偽装する「着色肉」は根絶した? 見た目だけでは専門家でも判別できない生肉の偽装

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

近年、アブラに関する評価は一変してきた。従来の「カラダに悪いから制限を」から「積極的な摂取を」というものである。●関連記事「アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!」 だが、一方では生物医学界を中心に、食品に含まれる“特定種の脂肪”が健康…続きを読む

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘