「食品」の記事一覧

「低塩生活」を実現! 「知る・分ける・計る」の3ステップで挫折しない

今年4月、厚生労働省は、1日の食塩摂取の目標値を18歳以上の男性で9gから8gに、女性で7.5gから7g未満に基準を改定した。日本人はこれまでの「減塩」から「より減塩」へのシフトを促されている。 「低塩生活」を習慣づけたいところだが、継続しなければ意味がない。そもそも…続きを読む

「低塩生活」を実現! 「知る・分ける・計る」の3ステップで挫折しない

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む

砂糖入りの炭酸飲料や甘い乳飲料が好きな人は体重に関わらず2型糖尿病発症リスクが高いが、これらの飲料を1日1杯、水や無糖コーヒー、無糖紅茶に置き換えると同リスクが最大25%減ることが分かった。 英ケンブリッジ大学Nita Forouhi氏らによる研究結果で、「Diabet…続きを読む

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む

1日3杯のコーヒーで死亡率24%減少! 9万人の大規模調査で明らかに

豊かな香りで心を癒やし、集中力も与えてくれる一杯のコーヒー。毎日のデスクワークに欠かせない人も多いだろう。だが、興奮剤の一種で依存性もあるカフェインが含まれていることから、ヘルシーという印象はないかもしれない。 ところが今年3月、アメリカの医学誌『American J…続きを読む

1日3杯のコーヒーで死亡率24%減少! 9万人の大規模調査で明らかに
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太