「食品」の記事一覧

遺伝子組み換え食品の「知る権利」を勝ち取ったアメリカと対応が遅い日本

消費者は自分が口にする食べ物が遺伝子組み換え(GM)食品であるかどうかを知りたいと思っても、その実態はほとんど知りえない。現状では日本も含め、世界で64カ国が表示義務を課してしるものの、その表示の方針やレベル、方法は世界各国で大きく異なる。 規制の厳しいEU(欧州連合…続きを読む

遺伝子組み換え食品の「知る権利」を勝ち取ったアメリカと対応が遅い日本

60℃で虫歯予防、80℃を超えるとカフェイン急増!? お茶の効能は淹れる温度でこんなに違う

暑くなったり涼しくなったり、夜は少し冷え込むときもまだある、そんな季節の変わり目に、「今夜は、熱いお茶を飲んで、ほっこりして寝よう」という人もいるだろう。しかし、注意してほしいことがある。それは、お茶を淹れるお湯の温度。お茶は温度をコントロールすることで、カラダを上手に…続きを読む

60℃で虫歯予防、80℃を超えるとカフェイン急増!? お茶の効能は淹れる温度でこんなに違う

添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?

数多くの添加物を駆使して作られる食品。その中にはリスクが指摘されている物質も含まれているし、その総量は今までだれも経験したことがない。「おかあさんのおにぎりよりコンビニのおにぎりのほうがおいしい」そう口にする子どもも増えていると聞く。添加物まみれの食品でつくる「家庭料…続きを読む

添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆