「食品」の記事一覧

広がりを見せる母乳の「ネット売買」 異物混入や感染症の危険性に警鐘!!

「母乳売買」が世界的に広がりを見せている。イギリスUniversity of London の研究者SarahSteele氏によると、母乳育児ができない母親の4分の3が、医療従事者ではなくネットにアドバイスを求めているという。 中国では、2008年に起きた有害物質メラミン…続きを読む

広がりを見せる母乳の「ネット売買」 異物混入や感染症の危険性に警鐘!!

子供のくる病などで注目されるビタミンD  サプリの過剰摂取リスクは?

ビタミンDサプリメントの利用が増加しているが、それによる血中カルシウム濃度上昇のリスクを評価した研究で、「ビタミンD中毒」を発症するリスクはまれであることが明らかにされた。 ビタミンD は水に溶けにくく油(脂)に溶けやすい脂溶性ビタミンに分類される。食物からとるほかに…続きを読む

子供のくる病などで注目されるビタミンD  サプリの過剰摂取リスクは?

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む

砂糖入りの炭酸飲料や甘い乳飲料が好きな人は体重に関わらず2型糖尿病発症リスクが高いが、これらの飲料を1日1杯、水や無糖コーヒー、無糖紅茶に置き換えると同リスクが最大25%減ることが分かった。 英ケンブリッジ大学Nita Forouhi氏らによる研究結果で、「Diabet…続きを読む

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真