「食品」の記事一覧

減塩は日本人の必修科目? 熱中症対策を言い訳にした過剰摂取はキケン!?

食塩摂取に関する見直しや法改正が、今年に入って相次いでいる。4月、厚生労働省の食事摂取基準が改定され、1日の食塩摂取の目標値が18歳以上の男性で9gから8gに、女性で7.5gから7g未満になった。 国は5年に一度、健康増進と生活習慣病予防のために、エネルギーや栄養量の…続きを読む

減塩は日本人の必修科目? 熱中症対策を言い訳にした過剰摂取はキケン!? 

野菜すべてが健康にいいわけではない 栄養がほとんどない3つの野菜とは?

さまざまな毒素や汚染物質にさらされている現代人。こうした毒素や汚染物質は体内の炎症の原因となり、将来多くの健康問題を引き起こす可能性がある。野菜にはこうした炎症を抑える働きがあるといわれており、健康的な生活を送りたいのであれば、日常の食生活に野菜を取り入れることは不可欠だ。…続きを読む

野菜すべてが健康にいいわけではない 栄養がほとんどない3つの野菜とは?

心身が崩れる"木の芽時"のストレスにはこの食材が効く!

暖かさを肌で感じることも増えてきた。昔の人はこの時期を、精神や身体のバランスが一年のうちでも非常に不安定になるととらえ、「木の芽時(このめどき)」とも呼んだ。 寒暖の差が激しい気候も要因のひとつだが、進級・進学・就職・転居といった社会的な環境の変化も、心や体にとっては…続きを読む

心身が崩れる
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志