「性・生殖」の記事一覧

妊娠を望むなら静かな寝室? 夜の騒音で男性の「不妊確率」が14%も上昇!

避妊せずに1年以上の性交渉を重ねても、妊娠に至らないカップルの比率はどれくらいだと思われるだろうか? 米国立衛生研究所(NIH)の推計では米国人夫婦の「約15%」がその層、つまり「不妊カップル」に該当するようだ。 望んでも子宝に恵まれない。その原因は、男性側か女性側…続きを読む

妊娠を望むなら静かな寝室? 夜の騒音で男性の「不妊確率」が14%も上昇!

股間だって汗をかく! 夏の「あそこ」のニオイ対策は天然成分「ポリフェノール」が効く

全身から汗が噴き出る夏は、汗対策と同時にニオイ対策も必須だ。 汗がニオイの原因となるため、汗をかかなければいいのだが、夏の暑さの中では不可能な話だ。特にスラックスをはいている「男性の股間」は、風通しが悪く熱が籠もりやすいために、汗をかきやすい。 スカートの女性もスト…続きを読む

股間だって汗をかく! 夏の「あそこ」のニオイ対策は天然成分「ポリフェノール」が効く

健康な膣は「弱酸性」〜<膣内フローラ>の改善が「ニオイ」「性器ヘルペス」の予防に!

あなた(女性)の陰部、もしくは、あなたのパートナーの陰部のニオイが、ヨーグルトに似ていたら、それは「膣」が健康な証拠。なぜなら膣は、乳酸菌で守られているからだ。 膣は肛門に近いため、雑菌が侵入しやすいところ。さらに性行為のピストン運動によって膣内に小さな傷がついて炎症を…続きを読む

健康な膣は「弱酸性」〜<膣内フローラ>の改善が「ニオイ」「性器ヘルペス」の予防に!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真