「性・生殖」の記事一覧

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

1990年代前半まで「死の病」とされていたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症。しかし今では多くの抗HIV薬が開発され、きちんと治療をすればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することなく、長年にわたって日常生活を送ることができるようになった。 とは言っても、今のとこ…続きを読む

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

40代こそ更年期を意識した検診を! 長期的な健康管理で副作用を防ぐ

そろそろ更年期かな?と不安に思ったら、遠慮なく更年期の専門外来を受診していただきたい。一般の婦人科でも対応しているところはあるが、できれば更年期の専門外来を標榜しているところの方が安心だろう。 なぜなら、更年期の不定愁訴は婦人科のみならず、内科、整形外科、泌尿器科、皮膚…続きを読む

40代こそ更年期を意識した検診を! 長期的な健康管理で副作用を防ぐ

女性がオーガズムに達するためには陰核と尿道口の距離、女性上位の体位が大事

映画やTVドラマの濡れ場シーンでは、ほとんどの場合、つつがなくことが進んで男女ともに絶頂を迎える。 が、現実は双方が同じように“達する“のは容易ではない。特に女性の場合、体の構造の違いで「オーガズム」に達しにくい人がいるという、新たな知見で示された。 もちろん、官能…続きを読む

女性がオーガズムに達するためには陰核と尿道口の距離、女性上位の体位が大事
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛