「性・生殖」の記事一覧

「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMichael Rosenblum助教授らの研究チームは、ノックアウトマウスを用いた実験を行い、炎症を制御する免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」の働きが「毛包幹細胞」による発毛の促進に欠かせない要因である事実を確かめ、…続きを読む

「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が

夜勤や力仕事で女性の成熟卵が減る!? 労働環境と妊娠のしやすさはどこまで関係が?

夜勤や力仕事に従事する女性は受胎能が低下する可能性があることが、新たな研究で示唆された。不妊治療を受ける女性を対象とする研究で、そのような女性に「成熟」卵が少ない傾向が認められたという。 この研究は「Occupational & Environmental Medici…続きを読む

夜勤や力仕事で女性の成熟卵が減る!? 労働環境と妊娠のしやすさはどこまで関係が?

避妊は女性がするものか? 男性用「避妊注射」は効果も副作用も高い!実験では自殺者も!

男性と女性が性交して受精し、妊娠して出産する――。 人類はそうして連綿と命を繋いできた。しかし、「性交の楽しみ」と「妊娠」というものは必ずしもイコールではない。女性がレイプ被害に遭った場合はもちろん、若すぎる未婚カップルや、結婚しているカップルであっても、妊娠を望まない…続きを読む

避妊は女性がするものか? 男性用「避妊注射」は効果も副作用も高い!実験では自殺者も!
「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは? 
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」前編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。京野アートクリニック高輪の院長である京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真