「性・生殖」の記事一覧

“表現の自由”の行方~改正児童ポルノ禁止法では子どもを守れない!?

漫画における児童の性的シーンは、「表現の自由」に含まれるか? 日本の漫画をめぐるそんな議論が、ついに国連関係者にまで持ち出された。 10月26日、国連の「子どもの売買、児童買春、児童ポルノ」に関する特別報告者のマオド・ド・ブーアブキッキオ氏が、1週間の日本視察を終え、都…続きを読む

 “表現の自由”の行方~改正児童ポルノ禁止法では子どもを守れない!?

大久保嘉人さんの妻が胞状奇胎、家族で治療を支えるために丸坊主に。

川崎フロンターレのFW大久保嘉人さんの妻が、胞状奇胎(ほうじょうきたい)という病気で闘病中だと自身のインスタグラムで公表した。抗がん剤の治療が必要となり、その副作用で脱毛の可能性があるため、3人の息子とともに、頭を丸刈りにした写真も投稿している。 いったい胞状奇胎とはど…続きを読む

大久保嘉人さんの妻が胞状奇胎、家族で治療を支えるために丸坊主に。

"妊活"している男性が取りたい食品とは? 不妊治療の成功にはこの肉を!

近年の晩婚化にともない、日本では不妊治療を受けるカップルが年々増加している。2013年に行われた体外受精は、36万8000件余り。10年前の3倍以上に増え、過去最多を更新している(日本産科婦人科学会のまとめ)。 一方、治療の結果に産まれた子どもの数は4万人余りと治療件…続きを読む

妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆