「性・生殖」の記事一覧

話したくても話せない!? 赤ちゃんは「話す」よりも早く「意味」を理解している

赤ちゃんが最初に発声するのは生後2カ月ころ、言葉を話し始めるのは、ほぼ1歳のころだ。この10カ月ほどの間に、赤ちゃんの脳は、言葉の機能、発声の仕組みなど、心と体のネットワークづくりを急いでいる。 赤ちゃんは、どんな風に言葉を覚えるのだろう? お母さんからの語りかけ、お父…続きを読む

話したくても話せない!? 赤ちゃんは「話す」よりも早く「意味」を理解している

更年期の骨粗鬆症は食事と運動でここまで予防できる!

超高齢化社会の到来により、更年期以降の女性の生活の質(Quality of life=QOL)を左右する疾患として挙げなければならないのが骨粗鬆症である。骨の丈夫さを示すものに「骨密度」があるが、骨密度が減少して骨がもろくなり、骨折しやすくなる疾患が骨粗鬆症だ。 卵巣か…続きを読む

更年期の骨粗鬆症は食事と運動でここまで予防できる!

更年期に多い高脂血症はコレステロール“善玉”と“悪玉”のバランス次第!?

卵巣から分泌される女性ホルモンであるエストロゲンは、女性のからだを若々しく保ち、多くの疾患から守ってくれる守護神である。このため、エストロゲンという後ろ盾を失う更年期以降の女性は、様々な疾患にかかるリスクが高まる。今回は、生活習慣病のなかでも、更年期の女性に非常に多くみられ…続きを読む

更年期に多い高脂血症はコレステロール“善玉”と“悪玉”のバランス次第!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真