「性・生殖」の記事一覧

妊娠中は赤ちゃんの遺伝子機能を調整する葉酸、ビタミンB群、ビタミンDを積極的に摂ろう

「小さく産んで、大きく育てる」と生活習慣病を発症するリスクが高くなる――。福岡秀興教授(早稲田大学総合研究機構研究院)が唱える「成人病(生活習慣病)胎児期発症説(DOHaD説)」。母親の妊娠前、妊娠中の栄養状態、そして新生児の食生活が、子どもの一生の体質に大きな影響を及ぼすと…続きを読む

妊娠中は赤ちゃんの遺伝子機能を調整する葉酸、ビタミンB群、ビタミンDを積極的に摂ろう

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える"健全なセックス"

ベストセラーとなった『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)で、医学的見地に基づく男女の双方にとって望ましいセックスの形を解説した産婦人科医の宋美玄(そん・みひょん)氏。 現在、産婦人科クリニック「広尾レディース」(東京都渋谷区)で診療やカウンセリン…続きを読む

日本人は性に奔放?『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の宋美玄医師と考える

1万5千人を解析! 気になる普通サイズは13.12cmと判明!?

人間はどうも他者と比較したがる傾向がある。その結果、場合によっては劣等感に陥る人も少なくない。だが、その比較する基準や平均値が定かでなかったら――。 先日、これまで俗説や一部のデータだけで論じられてきた"男性器のサイズ"だが、精度の高い世界平均値が報告された。論文名は、…続きを読む

1万5千人を解析! 気になる普通サイズは13.12cmと判明!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔