「性・生殖」の記事一覧

日本の子どもたちが危ない! 胎児期の栄養状態で一生の健康が決まる

産まれてくる赤ちゃんが健康であってほしい、その健康が生涯にわたって続いてほしという親たちの願いは、今も昔も変わらない。ところが、妊婦の栄養状態が、胎児の発育だけでなく、産まれてくる子どもの生活習慣病の発症リスクに大きく影響する可能性があるという。この説を「成人病(生活習慣病…続きを読む

日本の子どもたちが危ない! 胎児期の栄養状態で一生の健康が決まる

"ハゲ"が前立腺がんの死亡リスクを高める? 男性ホルモンが影響している可能性

日本では何かと否定的に捉えられがちだが、欧米ではセクシーとみなされることもあるという"ハゲ"。その主な原因は男性型脱毛症だ。近年では、この男性型脱毛症と前立腺がんリスクの関連性に関する研究が行われている。 2015年4月、男性型脱毛症と前立腺がんの死亡リスク増加の関連性…続きを読む

日本人はセックス依存症!? なぜセックスが病理として扱われてしまうのか?

「セックス依存症」と聞くと、どのようなイメージを持つだろうか? セックスは、人生にとって極めて大事なもので種の存続にも欠かせない。にも関わらず、時に常軌を逸した欲求に捕われると、生活を破綻させる原因にもなる――。 本来素晴らしいものであるはずのセックスが、なぜ病理として…続きを読む

日本人はセックス依存症!? なぜセックスが病理として扱われてしまうのか?
脳卒中後遺症の「リハジム」のコンセプトとは?保険適応外だが富裕層のための施設ではない
インタビュー「脳卒中後遺症の機能回復・再発予防専門のジム」後編:株式会社P3代表・中村尚人(理学療法士)

前編『脳卒中の後遺症 機能回復・再発予防専門トレーニング「リハジム」とは?』

脳卒中後遺症の方のための機能回復・再発予防専門トレーニングをメインとした、まったく新しいコンセプトのジム「リハジム」がオープンした。この施設を運営する学療法士で株式会社p3の代表も務める中村尚人氏に、前回に引き続き今後の展望について話を訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

広島大学名誉教授。1941年、広島市生まれ。広島…

難波紘二

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆