「性・生殖」の記事一覧

独身女性の3割が結婚に消極的なのは問題か? 産まない選択の背後にあるものとは

少子化対策にやっきになっているお役人を、がっかりさせるようなデータが発表された。 今年6月に発表された日本生命によるアンケートによると、独身の契約者2万483人のうち、その24%が「結婚したくない」か「あまりしたくない」と答えたという。これを男女別に見ると、なんと女性の…続きを読む

独身女性の3割が結婚に消極的なのは問題か? 産まない選択の背後にあるものとは

日本の子どもたちが危ない! 胎児期の栄養状態で一生の健康が決まる

産まれてくる赤ちゃんが健康であってほしい、その健康が生涯にわたって続いてほしという親たちの願いは、今も昔も変わらない。ところが、妊婦の栄養状態が、胎児の発育だけでなく、産まれてくる子どもの生活習慣病の発症リスクに大きく影響する可能性があるという。この説を「成人病(生活習慣病…続きを読む

日本の子どもたちが危ない! 胎児期の栄養状態で一生の健康が決まる

"性依存"か"セックス依存"か? マスコミと医療関係者にある温度差とは?

「有名男女『迷える下半身』私たちセックス中毒!」「3日も空けるとイライラ...... 男性タレントたちの間で『セックス依存症』が蔓延中か」「今どきの女たちはどこまで"SEX中毒"なのかを徹底分析『SEX依存症』とフツーの性欲のビミョーな境界線」 いずれも雑誌記事の見出し…続きを読む

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆