「性・生殖」の記事一覧

高1男子の4割が「死ぬまで射精できる」と思っている! 性に関しては“情報弱者”

性教育は難しい。セックス(性行為)を経験していない子どもに、性とは何かを教えなければならないからだ。セックスに限ったことではないが、誰もが最初は未経験である。 「経験すればわかるから、改まった教育は必要ない」という意見もある。一般論としては正しいが、性教育については慎重…続きを読む

高1男子の4割が「死ぬまで射精できる」と思っている! 性に関しては“情報弱者”

赤ちゃんの胎動は「元気だよ!」というお母さんへのメッセージ

赤ちゃんは、妊娠10週未満を胎芽、妊娠10週以降を胎児と呼ぶ。赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で、どのように成長していくのだろう? まずは駆け足で見てみよう。 まず、妊娠第1月(妊娠~3週)は、タツノオトシゴのような形をしたエラや尾が現れ、消化器や循環器の分化が始まる。身…続きを読む

赤ちゃんの胎動は「元気だよ!」というお母さんへのメッセージ

更年期は生活習慣を見直し、老後を健康に過ごすための準備期間

更年期を、「年が更(ふ)ける時期」だと思っている人はいないだろうか? 更年期とは、本来、「年が更(あら)たまる時期」という意味である。 ギリシャ語で「はしごの横木」を意味するklimacterという言葉に由来して、「女性の転換期」を英語でclimactericと呼ぶよ…続きを読む

更年期は生活習慣を見直し、老後を健康に過ごすための準備期間 
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔