「性・生殖」の記事一覧

セックスレスの増加は脳内物質のアンバランスが原因なのか?

セックスレス夫婦が45%!――。センセーショナルなニュースにドキッとした人もいたはず。日本家族計画協会が2014年9月に全国の男女614人(16~49歳)を対象に行った調査では、1カ月以上性交渉のない夫婦は44.6%。2012年に比べて3.3ポイント増加したという。 …続きを読む

セックスレスの増加は脳内物質のアンバランスが原因なのか? 

「出生前診断」は怖くない~妊婦さんとその家族のために正しい知識を~

2013年4月、妊婦さんの血液を検査して胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断」の臨床研究が一部の大学病院などで始まった。しかし検査を受けられる年齢が出産予定日に35歳以上であること、あるいは費用が20万円ほどもかかることなどもあって、まだまだ限られた妊婦さんしか受けられ…続きを読む

「出生前診断」は怖くない~妊婦さんとその家族のために正しい知識を~
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔