「性・生殖」の記事一覧

更年期に起こりがちな体の不調の陰に隠れているのは“仮面うつ病”!?

前回は、更年期によくみられる症例のうち、発症の「原因」を見極めるのが難しく、それゆえに誤った診断を下されることも多い「心身症」という症例を紹介した。今回も診断が非常に難しい、一風変わった名前の疾患をご紹介しよう。「仮面うつ病」のケース 1 最近、食欲がない。体重…続きを読む

更年期に起こりがちな体の不調の陰に隠れているのは“仮面うつ病”!?

高1男子の4割が「死ぬまで射精できる」と思っている! 性に関しては“情報弱者”

性教育は難しい。セックス(性行為)を経験していない子どもに、性とは何かを教えなければならないからだ。セックスに限ったことではないが、誰もが最初は未経験である。 「経験すればわかるから、改まった教育は必要ない」という意見もある。一般論としては正しいが、性教育については慎重…続きを読む

高1男子の4割が「死ぬまで射精できる」と思っている! 性に関しては“情報弱者”

「更年期」の体調の悪さは「子どもの巣立ち」で発症する「空の巣症候群」かも?

更年期の諸症状は、主としてエストロゲンの減少によっておこるため、論理的には失われたホルモンを補充すれば症状は緩和されるはずだが、そう一筋縄でいかないのが人間の複雑なところである。 更年期は、子供の巣立ち、夫の定年、両親の介護など、一生のうちで精神的、環境的に様々な変化に…続きを読む

「更年期」の体調の悪さは「子どもの巣立ち」で発症する「空の巣症候群」かも?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波