「性・生殖」の記事一覧

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表…続きを読む

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円

「不妊治療」と「妊活」のホンネ大調査!93%が不妊治療に大きなハードルを感じている

子どもが欲しい! 子どもの成長を見たい! 子どもに生きがいを見つけたい! 子どもに託す親の思いはひとつだ。 だが、「妊活」に励んでも、なぜか子宝に恵まれない。不妊治療を受けても捗々しく進まない。不妊治療は信頼できるのだろうか? そんな悩みに苦しむカップルのホンネに迫った…続きを読む

「不妊治療」と「妊活」のホンネ大調査!93%が不妊治療に大きなハードルを感じている

米国の10代の5割以上はセックス未経験! 日本の高3の性体験の経験率は……

米国立健康統計センター(NCHS)のJoyce Abma氏らは「米国のティーンエージャーの5割以上は性体験がない」という研究結果をCDC(米国疾病管理予防センター)が発行する『National Health Statistics Report』6月22日号に発表した。 …続きを読む

米国の10代の5割以上はセックス未経験! 日本の高3の性体験の経験率は……
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁