「性・生殖」の記事一覧

「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表…続きを読む

「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは? 

無痛分娩で死亡率は上がらない!厚労省による無痛分娩「緊急提言」の誤解

2017年4月16日、厚生労働省研究班より、無痛分娩での死亡例が14例あったことを踏まえ、無痛分娩を行う場合には急変時に対応できる十分な体制を整えるよう求める「緊急提言」を発表した。 この提言が影響したかどうかは定かではないが、その後、死亡例の家族からの発言がネット上で…続きを読む

無痛分娩で死亡率は上がらない!厚労省による無痛分娩「緊急提言」の誤解

自転車は健康的な移動ツール~男性はED、女性は泌尿器症状? 自転車の悪影響はウソ!?

一昨年の「改正道路交通法」の施行以降、やれ専用レーンを守れ、自転車損害保険に入れ、ベルは無暗に鳴らすな等々、国内のサイクリストにとっては思わず肩身が狭くなるようなマナー面での話題が続いている。 しかし、日光を浴びて戸外を走り、全身に風を受けながら地形の変化も体感できるサ…続きを読む

自転車は健康的な移動ツール~男性はED、女性は泌尿器症状? 自転車の悪影響はウソ!? 
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志