「性・生殖」の記事一覧

働く女性の“4人に1人が流産”を経験〜安心して妊娠・出産ができる職場環境は遠い?

今年2月に「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログで炎上した待機児童問題にも見られるように、この国は先進国と言われながら依然として子育てと仕事の両立が困難なようだ。 特に「育児の主体は女性」という性別役割分業の考え方が根強い社会では、働く女性の負担は重い。 先日、そうし…続きを読む

働く女性の“4人に1人が流産”を経験〜安心して妊娠・出産ができる職場環境は遠い?

強制不妊手術が1996年まで合法だった日本!強制された障害者に救済・補償・謝罪を

3月12日付けの毎日新聞の報道によると、国連の女性差別撤廃委員会は「対日定期審査」の最終見解を発表した――。 最終見解では、旧優生保護法の下で「不良な子孫の出生防止」のために、約1万6500人もの障害者が本人の意思を無視した不妊手術を強制させられた事実を問題視し、その権…続きを読む

強制不妊手術が1996年まで合法だった日本!強制された障害者に救済・補償・謝罪を

44歳の女性が「凍結保存した自分の卵子」で出産! 晩婚化・晩産化で「卵活」に走る女性たち!

女性の晩婚化、晩産化が浸透するとともに、高齢出産への不安、卵子の老化による妊娠率の低下や不妊への懸念も強まっている。2016年2月2日付けの毎日新聞によれば、大阪府内の女性看護師(44)は、将来の出産に備えるために、数年前に凍結保存した自分の卵子を使って、昨夏に女児を出産…続きを読む

44歳の女性が「凍結保存した自分の卵子」で出産! 晩婚化・晩産化で「卵活」に走る女性たち!
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁