「性・生殖」の記事一覧

無痛分娩で死亡率は上がらない!厚労省による無痛分娩「緊急提言」の誤解

2017年4月16日、厚生労働省研究班より、無痛分娩での死亡例が14例あったことを踏まえ、無痛分娩を行う場合には急変時に対応できる十分な体制を整えるよう求める「緊急提言」を発表した。 この提言が影響したかどうかは定かではないが、その後、死亡例の家族からの発言がネット上で…続きを読む

無痛分娩で死亡率は上がらない!厚労省による無痛分娩「緊急提言」の誤解

遺伝性の「乳がん」「卵巣がん」の発症リスクが最も高まる年齢は30歳代と50歳代!

英ケンブリッジ大学公衆衛生・プライマリケア学のAntonis Antoniou氏らは、「BRCA1遺伝子」や「BRCA2遺伝子」に変異がある女性が「乳がん」や「卵巣がん」を発症するリスクが最も高まる年齢などを明らかにした研究結果を『Journal of the Americ…続きを読む

遺伝性の「乳がん」「卵巣がん」の発症リスクが最も高まる年齢は30歳代と50歳代!

「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMichael Rosenblum助教授らの研究チームは、ノックアウトマウスを用いた実験を行い、炎症を制御する免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」の働きが「毛包幹細胞」による発毛の促進に欠かせない要因である事実を確かめ、…続きを読む

「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太