「性・生殖」の記事一覧

松嶋菜々子さんの新ドラマ『営業部長 吉良奈津子』~産休・育休明けの女性を待つ“不都合な現実”

松嶋菜々子さん主演の新ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)がスタートした。育休明けのヒロインが“仕事と家庭の両立”に奮闘する姿を描くという今日的テーマが注目されている。 松嶋さん演じる主人公・奈津子は、40歳手前で結婚するまでは広告代理店の売れっ子クリエーティ…続きを読む

松嶋菜々子さんの新ドラマ『営業部長 吉良奈津子』~産休・育休明けの女性を待つ“不都合な現実”

出生率アップの裏で「心の病」に苦しむ妊産婦が4万人〜東京23区で10年間に自殺63人!

安倍政権が掲げる「人口1億人」は維持できるのか? 1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数(=合計特殊出生率)が、2015年は2年ぶりに増えた。微増ではあるものの、少子高齢傾向下の朗報には違いない。 5月23日に厚生労働省が発表した「人口動態統計」によれば、9年ぶり…続きを読む

出生率アップの裏で「心の病」に苦しむ妊産婦が4万人〜東京23区で10年間に自殺63人!

【閲覧注意】これが梅毒にかかった手の平! 国内で女性の感染者が激増

新年度早々、厚生労働省は「梅毒の感染者数の増加傾向」に注意喚起を促した。2014年の感染者数が過去10年で最高、10年前の3倍水準という由々しき事態が調査で判明したからだ。 しかも(米国でもみられない)女性層の感染増加が著しいとは……。梅毒は決して「昔の病気」ではない…続きを読む

【閲覧注意】これが梅毒にかかった手の平! 国内で女性の感染者が激増
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔