「性・生殖」の記事一覧

赤ちゃんは10カ月ころから大人の表情・行動・状況を読めるようになる

生まれたばかりの赤ちゃんは、人の顔をじっと見たり、真似たりするだけだが、6カ月ころになると、表情や視線の意味を理解できるようになる。たとえば、お母さんが笑いながら「ダメ!」と言った時と、少し怒った顔で「ダメ!」と言った時では、赤ちゃんの反応がまったく違う。 喜怒哀楽の表…続きを読む

赤ちゃんは10カ月ころから大人の表情・行動・状況を読めるようになる

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

「這えば立て立てば歩めの親心」と言うように、いつの時代も親は、子どもの成長を今か今かと心待ちするものだ。 ハイハイしていた赤ちゃんは、さまざまなステップを踏んで、1歳ころに「あんよ(歩行)」を始める。赤ちゃんがハイハイから立ち上がり、歩行するためには、中枢神経の回路や上…続きを読む

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

あなたはクリアしていますか? 老若男女を問わず幸福度の高いセックスは「週1回」

セックスは人類にとって永遠のテーマ。そのセックスの頻度と幸福度(セックスの満足度とは別)の相関関係についての調査解析論文が米国で発表された。 調査解析は、カナダ・トロント大学ミシサガ校のAmy Muise氏らによって行われたもので、専門論文誌『Social Psych…続きを読む

あなたはクリアしていますか? 老若男女を問わず幸福度の高いセックスは「週1回」
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子