「性・生殖」の記事一覧

妊婦にとって冬場の「冷え・むくみ」は大敵! 春以降の渡航では「ジカ熱」に十分注意を!

気象庁によれば、東京都内の2月平均最低気温は、−2.8℃。2月は空気が乾燥し、寒さで体の抵抗力が一気に低下するため、ウイルスや細菌による感染症のリスクが高まる。 しかも、部屋にこもりがちで運動不足になりやすいので、血流が悪くなり、体温が下がる。体温が1度下がると抵抗力が…続きを読む

妊婦にとって冬場の「冷え・むくみ」は大敵! 春以降の渡航では「ジカ熱」に十分注意を!

ついに“膣内挿入”の胎教グッズが登場! 「タンポン型」スピーカーで受精率もアップ?

子どもの早期教育が過熱している。幼いうちから脳を刺激して知能指数を高めようというのがその趣旨だが、それは早ければ早いほどいいというのがトレンドだ。「3歳児から始めよう」「いや3歳児では遅すぎる」とエスカレートし、ついには、胎児の教育「胎教」にまで発展。そして、ついに驚くべく…続きを読む

ついに“膣内挿入”の胎教グッズが登場! 「タンポン型」スピーカーで受精率もアップ?

知ってますか? 日本で「梅毒患者」が急増! 女性の感染が5年で5倍、全体の3割に

突然だが、「梅毒」に対して、どんなイメージをお持ちだろうか? かつては、不治の病として恐れられ、売春婦を媒介に大流行し、シューベルト、ベートーベン、ニーチェなど、多くの歴史上の人物も苦しんだ。ペニシリンの大発見で過去の病気となり、「今はもう梅毒は怖くないし、感染する人も…続きを読む

知ってますか? 日本で「梅毒患者」が急増!  女性の感染が5年で5倍、全体の3割に
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛