「性・生殖」の記事一覧

女性だけに負担がかかりがちな介護、つらい更年期だからこそ周囲に支援を!

更年期の女性の不定愁訴のなかには、その原因がはっきりとわかっていながら、根本的な解決策が見いだしにくい問題もある。その一つが親の介護問題である。 ようやく子供の手がかからなくなったら、夫の両親の介護に追われ、義父母を看取ったかと思ったら、今度は自分の実親が倒れるなど、介…続きを読む

女性だけに負担がかかりがちな介護、つらい更年期だからこそ周囲に支援を!

"セックス依存"は満たされない渇き? 映画『SHAME−シェイム−』に見る闇

「描かれているのはセックスだけ。しかしあなたは、彼の人生そのものを覗きみる。」映画『SHAME−シェイム−』のDVDパッケージにはそんな文字が踊る。日本で公開されたときも、セックス依存症の世界を赤裸々に描いたと話題になった。 確かに、この映画にはセックスシーンがふんだん…続きを読む

"卵子凍結代"80万円+保管料1万円/年で、妊娠年齢が延長できる!?

「卵子凍結」に積極的な国として知られるベルギーで、世界初の快挙があった。 首都ブルッセルのエラスム病院でのこと。イザベル・ドメステール医師の率いるチームが、凍結していた卵巣を10年後に解凍し、その組織片を持ち主の女性の左の卵巣に移植した。すると、機能が止まっていた女性…続きを読む

眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛