「性・生殖」の記事一覧

ホルモン補充療法は女性のQOLを大幅に改善する究極の全身治療だ

更年期障害の治療に使われる薬には、抗不安薬、自律神経調節薬、循環系作用薬、漢方薬となど、症状や程度に応じて多様な選択肢があるが、明らかに女性ホルモンであるエストロゲンの減少による不快症状が強い場合には、ホルモン補充療法(Hormone Replacement Therapy…続きを読む

ホルモン補充療法は女性のQOLを大幅に改善する究極の全身治療だ

更年期障害に効果が期待できる薬剤や漢方薬とは?

更年期は多彩な疾患に見舞われる。症状が似ているために女性ホルモンの減少が原因だと間違われやすい疾患も少なくない。このため、この時期にふりかかる心身の不調の原因を1つ1つ精査し、更年期障害と症状が似ている他の疾患の可能性を除外し、生活環境や生活習慣の改善をはかっても症状が改善…続きを読む

更年期障害に効果が期待できる薬剤や漢方薬とは?

なぜ「産後うつ病」や「産後クライシス」が急増したのか?  妊産婦の7〜8人に1人がマタニティブルーに

妊娠・出産は、古今東西を問わず、女性とその家族にとって祝福すべき 大きなライフイベントだ。だが、「産後の肥立ちが悪い」というように、産後は、妊産婦ならではの心身の急変が起きるので、産後うつ病(PPD:Post-partum Depression)を発症しやすい。 産後う…続きを読む

なぜ「産後うつ病」や「産後クライシス」が急増したのか?  妊産婦の7〜8人に1人がマタニティブルーに 
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔