「性・生殖」の記事一覧

「腹上死」は30~40代に多い! 性交中に突然死する仕組みとは?

「腹上死」と聞いて、「角川映画『Wの悲劇』の冒頭に出てくるアレね」と反応するのは、昭和世代の邦画ファン。一方、「ドラマ『新・牡丹と薔薇』で初めて知った」と返してくるのは、今どきの昼ドラマニアだろう。 波乱万丈・急転直下の愛憎劇、略称『ボタバラ』。満面笑みでの「性交死」シ…続きを読む

「腹上死」は30~40代に多い! 性交中に突然死する仕組みとは?

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

1990年代前半まで「死の病」とされていたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症。しかし今では多くの抗HIV薬が開発され、きちんと治療をすればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することなく、長年にわたって日常生活を送ることができるようになった。 とは言っても、今のとこ…続きを読む

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

出生率アップの裏で「心の病」に苦しむ妊産婦が4万人〜東京23区で10年間に自殺63人!

安倍政権が掲げる「人口1億人」は維持できるのか? 1人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数(=合計特殊出生率)が、2015年は2年ぶりに増えた。微増ではあるものの、少子高齢傾向下の朗報には違いない。 5月23日に厚生労働省が発表した「人口動態統計」によれば、9年ぶり…続きを読む

出生率アップの裏で「心の病」に苦しむ妊産婦が4万人〜東京23区で10年間に自殺63人!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志