「性・生殖」の記事一覧

更年期の骨粗鬆症は食事と運動でここまで予防できる!

超高齢化社会の到来により、更年期以降の女性の生活の質(Quality of life=QOL)を左右する疾患として挙げなければならないのが骨粗鬆症である。骨の丈夫さを示すものに「骨密度」があるが、骨密度が減少して骨がもろくなり、骨折しやすくなる疾患が骨粗鬆症だ。 卵巣か…続きを読む

更年期の骨粗鬆症は食事と運動でここまで予防できる!

トレンディエンジェルのM-1優勝で、日本に新たなハゲ文化の夜明けが来る!

漫才日本一を決めるM-1で、「トレンディエンジェル」が優勝した。トレンディエンジェルは、斎藤司さんと、たかしさんの2人のコンビ。 斎藤司さんは、頭頂部に残ったすくない頭髪をボサボサに放置しており、あわせてノーネクタイの背広姿で、なげやりな会社員というスタイルでしゃべる。…続きを読む

トレンディエンジェルのM-1優勝で、日本に新たなハゲ文化の夜明けが来る!

世界初「ペニス移植手術」に成功! 南アでは毎年約250人がペニスを切除!?

2015年3月、「南アで世界初のペニスの移植手術、成功!」のニュースが世界を駆け巡った。 3月13日に発表されたリリースによると、2014年12月11日、ステレンボッシュ大学泌尿器科のアンドレ・ファンデルメルベ教授とタイガーバーグ病院の医療チームは、割礼による感染症が原…続きを読む

世界初「ペニス移植手術」に成功! 南アでは毎年約250人がペニスを切除!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔