「性・生殖」の記事一覧

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

1990年代前半まで「死の病」とされていたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症。しかし今では多くの抗HIV薬が開発され、きちんと治療をすればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することなく、長年にわたって日常生活を送ることができるようになった。 とは言っても、今のとこ…続きを読む

HIV感染者でも「ゴムなしセックス」OK!? 驚きの研究結果が引き起こす波紋

40代こそ更年期を意識した検診を! 長期的な健康管理で副作用を防ぐ

そろそろ更年期かな?と不安に思ったら、遠慮なく更年期の専門外来を受診していただきたい。一般の婦人科でも対応しているところはあるが、できれば更年期の専門外来を標榜しているところの方が安心だろう。 なぜなら、更年期の不定愁訴は婦人科のみならず、内科、整形外科、泌尿器科、皮膚…続きを読む

40代こそ更年期を意識した検診を! 長期的な健康管理で副作用を防ぐ

女性がオーガズムに達するためには陰核と尿道口の距離、女性上位の体位が大事

映画やTVドラマの濡れ場シーンでは、ほとんどの場合、つつがなくことが進んで男女ともに絶頂を迎える。 が、現実は双方が同じように“達する“のは容易ではない。特に女性の場合、体の構造の違いで「オーガズム」に達しにくい人がいるという、新たな知見で示された。 もちろん、官能…続きを読む

女性がオーガズムに達するためには陰核と尿道口の距離、女性上位の体位が大事
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太