「性・生殖」の記事一覧

【閲覧注意】これが梅毒にかかった手の平! 国内で女性の感染者が激増

新年度早々、厚生労働省は「梅毒の感染者数の増加傾向」に注意喚起を促した。2014年の感染者数が過去10年で最高、10年前の3倍水準という由々しき事態が調査で判明したからだ。 しかも(米国でもみられない)女性層の感染増加が著しいとは……。梅毒は決して「昔の病気」ではない…続きを読む

【閲覧注意】これが梅毒にかかった手の平! 国内で女性の感染者が激増

働く女性の“4人に1人が流産”を経験〜安心して妊娠・出産ができる職場環境は遠い?

今年2月に「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログで炎上した待機児童問題にも見られるように、この国は先進国と言われながら依然として子育てと仕事の両立が困難なようだ。 特に「育児の主体は女性」という性別役割分業の考え方が根強い社会では、働く女性の負担は重い。 先日、そうし…続きを読む

働く女性の“4人に1人が流産”を経験〜安心して妊娠・出産ができる職場環境は遠い?

更年期障害に効果が期待できる薬剤や漢方薬とは?

更年期は多彩な疾患に見舞われる。症状が似ているために女性ホルモンの減少が原因だと間違われやすい疾患も少なくない。このため、この時期にふりかかる心身の不調の原因を1つ1つ精査し、更年期障害と症状が似ている他の疾患の可能性を除外し、生活環境や生活習慣の改善をはかっても症状が改善…続きを読む

更年期障害に効果が期待できる薬剤や漢方薬とは?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志