「研究・調査」の記事一覧

あくび(欠伸)が伝染するのはなぜ? 止まらないと重い病気の兆候かも!?

英ノッティンガム大学認知神経科学教授のStephen Jackson氏らの研究チームは、あくび(欠伸)の“伝染”を引き起こすのは、脳の「一次運動野」と呼ばれる運動機能を司る領域である可能性があるとする研究成果を『Current Biology」』8月31日オンライン版に発表…続きを読む

あくび(欠伸)が伝染するのはなぜ? 止まらないと重い病気の兆候かも!?

電子タバコの普及で喫煙者の健康が向上? 電子タバコの健康被害は証明に「20年」

新五輪大臣の「名前」と「素性」をご存じだろうか? 鈴木俊一氏、件の自民党たばこ特別委員会の委員長をしていた人物だ。 ちなみに、日本禁煙学会FCTC監視委員会プロジェクトによる「タバコ業界からの政治献金調査(第四報:2010~2015年)」では、さすがは委員長、6年間で1…続きを読む

電子タバコの普及で喫煙者の健康が向上?  電子タバコの健康被害は証明に「20年」

「腸内細菌」が「性格」も決める! 脳内物質に影響を与えて「ネガティブな感情」に

人間の腸内には、数にして600兆~1000兆個、総重量1kg以上もの腸内細菌が生息している。腸内細菌の顔ぶれは、私たちの健康にさまざまな影響を及ぼすが、最近、おどろくべき研究結果が報告された。 腸内細菌が、私たち人間の「思考や行動の傾向」、つまり「性格」にまで影響を及ぼ…続きを読む

「腸内細菌」が「性格」も決める! 脳内物質に影響を与えて「ネガティブな感情」に
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆