「研究・調査」の記事一覧

「地中海式ダイエット」ならアブラたっぷりでも健康に! 良質な脂肪が長寿にも効く?

現代の栄養学においては、もはや「脂肪」=「ダイエットと健康の大敵」という時代は完全に終わりを告げたようだ。むしろ良質な脂肪であれば積極的に、たっぷり摂ることが長寿の鍵になるという。 それを明らかにする新たなレビューが7月19日、米・内科学会の学術誌『Annals of …続きを読む

「地中海式ダイエット」ならアブラたっぷりでも健康に! 良質な脂肪が長寿にも効く?

「できる人」の労働と睡眠時間にヒミツ~40歳を超えたら「週40時間」を「週25時間」労働に!

政府は、ワーク・ライフ・バランスの観点から、国家公務員の働き方改革の一環として、夕方には仕事を終える「ゆう活」を提唱している。 日照時間が長い夏に、早めに仕事を切り上げて、生活を豊かにしよう、という取り組みだ。夕方に終えるといっても、労働時間が短くなるわけではない。朝早…続きを読む

「できる人」の労働と睡眠時間にヒミツ~40歳を超えたら「週40時間」を「週25時間」労働に!

わずらわしい透析治療の時間から開放。「装着型の人工腎臓」が実現間近に?

毎週3回、4~5時間の治療は大きく生活をかけてしまう。しかし、わずらわしい機械から透析患者が解放され、「装着型の人工腎臓」をつけて日 常生活を送れるようになる日も近いかもしれない。今回、臨床試験 で、この 技術が実現に近づきつつあることが示唆された。 「臨床試験が開始さ…続きを読む

わずらわしい透析治療の時間から開放。「装着型の人工腎臓」が実現間近に?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真