「研究・調査」の記事一覧

サッカーのヘディングで脳に大きなダメージ! 自律神経障害や記憶力の低下のリスクも

サッカーでボールを頭で扱う「ヘディング」は、実は思いのほか脳に良くないとの研究結果が報告された。具体的には、日常的にヘディングをするアマチュア選手では、脳震盪(のうしんとう)リスクが有意に高くなるのだという。 この研究はオンライン版「Neurology」の2月1日に掲載…続きを読む

サッカーのヘディングで脳に大きなダメージ! 自律神経障害や記憶力の低下のリスクも

人工知能が東大受験や医師国家試験に合格できるか? 臨床現場にAIがデビューする日

受験シーズン、今や真っただ中だ! ところで、AI(人工知能)は東大入試に合格できるか? そんな奇問にチャレンジしたのは、東大合格をめざす人工知能「東ロボくん」の開発に取り組んできた国立情報学研究所だ。 2016年11月14日、国立情報学研究所は、「東ロボくん」が2016…続きを読む

人工知能が東大受験や医師国家試験に合格できるか? 臨床現場にAIがデビューする日

医学教育で解剖学が軽視されている!2030年、身体の構造を知らない医師ばかりになる!

2030年、日本の医療は大丈夫だろうか……。 この不安の根底にあるのは、医学部・歯学部における解剖学などの基礎科目の軽視だ。解剖学講座に属している先生方は、烈火の如く否定されると思うが、今の解剖学教室の9割は、読者の皆さんが思っているような、メスなどを用いて直接解剖する…続きを読む

医学教育で解剖学が軽視されている!2030年、身体の構造を知らない医師ばかりになる!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆