「研究・調査」の記事一覧

足首のケガを侮ってはいけない理由~心臓や呼吸器系の障害を引き起こすリスクが上昇!

ほんの小さな段差で足の置き所を間違えて “グギッ”とひねり、思わず焦った体験は誰にもあるだろう。全身の中でも足首は、二足歩行による強い荷重を常に受け止めている。そのため、足首の捻挫や骨折は、激しいスポーツの最中だけでなく、日常生活でも意外と起こりやすい。 実は、こうした…続きを読む

足首のケガを侮ってはいけない理由~心臓や呼吸器系の障害を引き起こすリスクが上昇!

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

8月から始まるリオ五輪。だが、競技場の建設スケジュールやジカ熱、政情不安など、心配な要素を抱えての開催となりそうだ。 なかでも心配なのは治安だ。街には強盗が横行し、先日もオリンピックスタジアムにいちばん近い病院で銃撃戦が繰り広げられた。 ついにリオデジャネイロ州は、…続きを読む

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

ケトン体は人類を救うか? ブドウ糖の代替エネルギーになるケトン体は胎児の重要な栄養源に

食事を摂ると、炭水化物(糖質)は消化・分解されてブドウ糖になる。だが、炭水化物に由来するブドウ糖だけをエネルギー源にしていると、体内のブドウ糖は不足する。ブドウ糖が不足すると、肝臓は中性脂肪を分解して脂肪酸を作る。このときに肝臓が脂肪酸から合成するエネルギー源がケトン体だ。…続きを読む

ケトン体は人類を救うか? ブドウ糖の代替エネルギーになるケトン体は胎児の重要な栄養源に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真