「研究・調査」の記事一覧

手術中に10秒でがんを検出できる最新型のペン型診断装置を開発

術中にがんが疑われる組織に当てるだけで、わずか10秒ほどでがんかどうかを特定できるペン型の装置を米テキサス大学の研究グループが開発した。 同グループは「将来この装置が実用化されれば、手術でがん組織の取り残しを回避できるだけでなく、組織検体を病理検査室に送る必要がなくなる…続きを読む

手術中に10秒でがんを検出できる最新型のペン型診断装置を開発

世界最古のワインはイタリア産? ワイン品種識別法「ボム・パルス炭素14」で判明

米サウスフロリダ大学の考古学者David Tanasi氏が率いる国際研究チームは、シチリア島アグリジェント近郊クロニオ山の洞窟で発見した複数の素焼きの陶器(テラコッタ)に、およそ6000年前の発酵ぶどうの痕跡を確認し、世界最古のワインは、フランス産ではなく、イタリア産だった…続きを読む

世界最古のワインはイタリア産? ワイン品種識別法「ボム・パルス炭素14」で判明

「ゲノム医療」が創薬と再生医療で難病に挑む!「iPS細胞」を活用した治験もスタート!

必要は発明の母、挑戦は進化の父――。 日々加速する「ゲノム医療」のイノベーションは、まさに必要と挑戦の大釣果だと実感させられる。「創薬」と「再生医療」というゲノム医療の両翼が、逞しく動き始めているからだ。がん患者の遺伝子変異に有効な「分子標的薬」の治験がいよいよスタ…続きを読む

「ゲノム医療」が創薬と再生医療で難病に挑む!「iPS細胞」を活用した治験もスタート!
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛