「研究・調査」の記事一覧

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

AI(人工知能)がソフトウエアのイノベーションを、また一歩進化させる出来事が起きている。 4月11日、米国食品医薬品局(FDA)は「AI診断プログラム」を初めて承認した。このプログラムは、眼底カメラで撮影した画像を解析し、糖尿病性網膜症の発症を判断する診断装置「IDx-…続きを読む

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

なぜ朝型は夜型よりも長生きなのか?昼夜逆転で死亡リスクに10%の差

真っ赤な落日を背に受けたら、そそくさと寝床に急ぐ。日の出が待ち遠しく跳ね起きる。そんな牧歌的な暮らしが、ついこの間まであった気がする。「早起きは三文の徳」と親に諭されて育ったのに、いつの間にか宵っ張りの朝寝坊が染み付いてしまった……。 しかし、もし「朝寝坊してたら早死に…続きを読む

なぜ朝型は夜型よりも長生きなのか?昼夜逆転で死亡リスクに10%の差

本の読み聞かせで親子関係も良好に! 母親は「理性」子どもは「心」の脳が活発に

子どもに本を読み聞かせることは、豊かな感情をはぐくみ、言語能力がアップすることはよく知られている。しかし、効果は一方向のものではない。本を読んであげる大人も、自己肯定感が高まり、社会的スキルも向上するようだ。 ここでは、「本の読み聞かせ」について行われた国内外の研究を紹…続きを読む

本の読み聞かせで親子関係も良好に! 母親は「理性」子どもは「心」の脳が活発に
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇