「研究・調査」の記事一覧

本の読み聞かせで親子関係も良好に! 母親は「理性」子どもは「心」の脳が活発に

子どもに本を読み聞かせることは、豊かな感情をはぐくみ、言語能力がアップすることはよく知られている。しかし、効果は一方向のものではない。本を読んであげる大人も、自己肯定感が高まり、社会的スキルも向上するようだ。 ここでは、「本の読み聞かせ」について行われた国内外の研究を紹…続きを読む

本の読み聞かせで親子関係も良好に! 母親は「理性」子どもは「心」の脳が活発に

スマホは使うほど幸せが減る!? 幸福度が高かった1日の利用時間は……

昨年(2017年)末、文部科学省が発表した「学校保健統計調査」によれば、裸眼視力1.0未満の小中学生割合が過去最高を記録。文科省の見解はスマートフォンやゲーム機の長時間利用など生活習慣の影響が出た、というものだった。 ただし、この「デジタル機器漬け」と「近視増加」の相乗…続きを読む

スマホは使うほど幸せが減る!? 幸福度が高かった1日の利用時間は……

明日の「やることメモ」を書くとぐっすり眠れる~寝る前のTo-Doリストが不安を減らす

ツァイガルニク効果(Zaigarnik effect)という、舌を噛みそうな心理学用語をご存じだろうか。人間は「達成できた事柄」よりも、「達成できなかった案件」や「中断状態にあるもの」のほうをよく憶えているもの――。そんな現象をさす言葉だ。 一方、おなじみの「To-Do…続きを読む

明日の「やることメモ」を書くとぐっすり眠れる~寝る前のTo-Doリストが不安を減らす
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆