「研究・調査」の記事一覧

あの「イブプロフェン」配合の薬に「難聴リスク」!? 市販薬に潜む新たな危険性……

市販薬を購入する際、ドラッグストアに積まれた数多くの薬の中から、どれを買ったらいいのか迷う、という人は多いだろう。 知名度、値段、売れ筋、薬剤師のオススメ度、「〇〇配合」という効きそうな謳い文句……。さまざまな購入動機は挙げられるが、副作用やリスク情報まで心得て服用して…続きを読む

あの「イブプロフェン」配合の薬に「難聴リスク」!? 市販薬に潜む新たな危険性……

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

1980年代後期にNY発で流行したカウチポテト(couch potato)族という言葉を聞かなくなって久しい。 ソファー上のジャガイモよろしく、座ったり寝ころんだままゴロゴロとTVやビデオ鑑賞をしながら過ごす種族の意だった。それが日本では「ポテトチップを食べながら」的な…続きを読む

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

糖尿病と喫煙で早死にリスクがさらにアップ~女性は肺がんの死亡リスクが80%増

喫煙はそれだけで十分に健康に悪いが、糖尿病が加わると早期死亡リスクがさらに高まる――。糖尿病をもつ喫煙者は、非糖尿病の喫煙者に比べて早期死亡リスクが2倍にアップするという。 米コロラド大学アンシュッツ医学キャンパス放射線科教授のKavita Garg氏らが行った研究で示…続きを読む

糖尿病と喫煙で早死にリスクがさらにアップ~女性は肺がんの死亡リスクが80%増
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛