「研究・調査」の記事一覧

医学教育で解剖学が軽視されている!2030年、身体の構造を知らない医師ばかりになる!

2030年、日本の医療は大丈夫だろうか……。 この不安の根底にあるのは、医学部・歯学部における解剖学などの基礎科目の軽視だ。解剖学講座に属している先生方は、烈火の如く否定されると思うが、今の解剖学教室の9割は、読者の皆さんが思っているような、メスなどを用いて直接解剖する…続きを読む

医学教育で解剖学が軽視されている!2030年、身体の構造を知らない医師ばかりになる!

「腸間膜」は「臓器」だった!解剖学の定説を塗り替える新発見!しかし、その役割や働きは?

腸間膜(ちょうかんまく)。聞き慣れない言葉かもしれない。昨年(2016年)末、この腸間膜について、医学界の定説を覆す、画期的な研究論文が発表されたという――。しかし、腸間膜はどこに、何のためにあって、どんな働きがあるのだろう? 腸間膜(メッセンテリー: Mesenter…続きを読む

「腸間膜」は「臓器」だった!解剖学の定説を塗り替える新発見!しかし、その役割や働きは?

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ

1980年代後期にNY発で流行したカウチポテト(couch potato)族という言葉を聞かなくなって久しい。 ソファー上のジャガイモよろしく、座ったり寝ころんだままゴロゴロとTVやビデオ鑑賞をしながら過ごす種族の意だった。それが日本では「ポテトチップを食べながら」的な…続きを読む

スマホで肥満になるワケは…… 仇になったドリンクとスナック菓子の相性のよさ
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆