「研究・調査」の記事一覧

【閲覧注意】巨人症骨格、穿頭頭蓋、あらゆる民族の頭蓋骨。ドラマ『BONES』も吹き飛ぶ驚異のコレクション! 「ムター・ミュージアム②」

世界の医学博物館の先駆として、驚愕の医学標本コレクションを誇る「ムター・ミュージアム」。19世紀半ば、トーマス・デント・ムター博士の個人コレクションの寄贈をきっかけとして始まったものだが、米国フィラデルフィアのダウンタウンの中心地にあり、一般公開されていることから、そのマ…続きを読む

【閲覧注意】巨人症骨格、穿頭頭蓋、あらゆる民族の頭蓋骨。ドラマ『BONES』も吹き飛ぶ驚異のコレクション! 「ムター・ミュージアム②」

末期がん患者の80%が痩せ衰える! 悪液質が完治できれば「苦しまない最期」が迎えられる

がん悪液質は治療できるか?(shutterstock.com) 最期の病と呼ばれる悪液質(cachexia;カヘキシー)は、「悪い状態」という意味の医学用語だ。重症の結核、糖尿病、心臓病、エイズなど、がん以外の疾患にも見られ、心不全患者の16~42%、慢性閉塞性肺疾患患者…続きを読む

末期がん患者の80%が痩せ衰える!  悪液質が完治できれば「苦しまない最期」が迎えられる

子ども医療費無料化は本当に実現する? 財政難や政策から無料化に踏み切れない自治体も!

医療費の全額または大部分を公的基金が負担する医療制度を公費負担医療(Publicly funded health care)と呼ぶ。現在、子どもの医療費は、小学校に入学する前の乳幼児は2割、小学生以上は大人と同じ3割を自己負担し、窓口で支払う。だが、自治体は条例に基づく…続きを読む

子ども医療費無料化は本当に実現する?  財政難や政策から無料化に踏み切れない自治体も!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真