「研究・調査」の記事一覧

米国10代の糖尿病有病率、これまでの予測を大幅に上回る。日本での若年性糖尿病の現状は?

米国の10代の若年者における糖尿病または糖尿病前症の有病率は、これまでの予測を大幅に上回っており、その多くは自分が糖尿病であることに気づいていないことが、「Journal of the American Medical Association(JAMA)」7月19日号に掲載…続きを読む

米国10代の糖尿病有病率、これまでの予測を大幅に上回る。日本での若年性糖尿病の現状は?

LGBT、性的マイノリティーの「生きづらさ」の正体~精神的な苦痛と自殺リスクに目を向けて

SNSなどで同性婚やパレードの様子が話題にのぼり、日本でも徐々に認知されるようになってきた「LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)」な人々。 しかし、性的少数者の抱える「生きづらさ」は、いまだ彼らの心に大きな陰を落としている。マイノリティの人権…続きを読む

LGBT、性的マイノリティーの「生きづらさ」の正体~精神的な苦痛と自殺リスクに目を向けて

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」

近年、アブラに関する評価は一変してきた。従来の「カラダに悪いから制限を」から「積極的な摂取を」というものである。●関連記事「アブラはたくさん食べるべき!? ついにコレステロールの常識が覆った!」 だが、一方では生物医学界を中心に、食品に含まれる“特定種の脂肪”が健康…続きを読む

バターはカラダにいいのか? いまだ続く論争にアブラを注ぐ「バター善玉論」
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫