「研究・調査」の記事一覧

全国初! がん探知犬によるがん検診~試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

この4月、閑静な山懐の町がにわかにスポットライトを集めている。山形県金山町。北に湯沢町、南に新庄市。白壁の町並や石造りの用水路が美しい四季奏でる人口5600人余りの町だ。金山町は尿の臭いかぎ分けて、がんの有無を早期発見するがん探知犬による検診を全国に先駆けてスタートした…続きを読む

全国初! がん探知犬によるがん検診~試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

前立腺がん検診は本当に有効か?利点と欠点の説明は十分に行われていない

PSA(前立腺特異抗原)検査による前立腺がんスクリーニングを受けた男性では、検査のリスクとベネフィットについて医師と話し合った人がわずか3分の1未満に過ぎないことが、新たな研究により示され、「Urology」オンライン版に3月18日掲載された。 つまり、米国でもほとんど…続きを読む

前立腺がん検診は本当に有効か?利点と欠点の説明は十分に行われていない

検診大国ニッポンの気持ち!? 「母の日」に送迎付きの人間ドックをプレゼントする

4月27日、日露首脳会談で安倍・プーチン両首脳は経済協力プランの医療・保健分野に関する作業計画で合意した。この中には日本の人間ドックの技術を取り入れた「日露予防医療診断センター(仮称)」の早期開設も入っている。 日本は人間ドック先進国なのか? あるいは独自の予防医療体制…続きを読む

検診大国ニッポンの気持ち!? 「母の日」に送迎付きの人間ドックをプレゼントする
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆