「研究・調査」の記事一覧

なぜ「イヌ」は人類最良の友になれたのか?ゲノム解析で友愛関係を決定づける「遺伝子」が判明

イヌとヒトの親密な友愛関係を裏づける先駆的な研究発表が先日あった。 「AFPBB News」(2016年9月30日)によれば、スウェーデンのリンショーピング大学のパース・イェンセン教授(動物行動学)らの研究グループは、イヌのゲノム解析を行ったところ、イヌとヒトの友愛関係…続きを読む

なぜ「イヌ」は人類最良の友になれたのか?ゲノム解析で友愛関係を決定づける「遺伝子」が判明

AI(人工知能)で「新薬」の開発が変わる!国際競争力を培う産官学連携プロジェクトも始動

2016年、「創薬」の世界に空前絶後のパラダイムシフト(劇的な変化)が起きている。その兆しは捉え切れないほど速く、複合的だ。何が起きているのか? 台風の目は人工知能(AI)だ。ビッグデータから最新の情報と知見を再構築するAIを創薬に活かそうと、IBM Watsonやディ…続きを読む

AI(人工知能)で「新薬」の開発が変わる!国際競争力を培う産官学連携プロジェクトも始動

「尊厳死」を選択した991人! それを選択した理由や病気とは?

シカゴは先週の真夏のような気候から一転し、朝は20度を切る気温で、来週には15度前後まで下がる。木の葉は少し彩りを変え、急速に秋の気配を濃くしつつある。こんな気候でも、オフィスには冷房が入っている状態で、頭がくらくらしてくる。そして、短い秋の後には、また、長い冬が始まる。昨…続きを読む

「尊厳死」を選択した991人! それを選択した理由や病気とは?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真