「研究・調査」の記事一覧

親が小児科医を信じるかは「グーグル先生」次第? いま問われる医療情報のリテラシー

インターネットで得た医療情報は、小児科医のアドバイスに対する親の見方を変化させる可能性がある――。 こんな小規模研究の結果が、米サンフランシスコで5月6~9日に開催された米国小児科学会の年次学術集会(PAS 2017)で発表された。 子どもに気がかりな症状があれば、…続きを読む

親が小児科医を信じるかは「グーグル先生」次第? いま問われる医療情報のリテラシー

検診大国ニッポンの気持ち!? 「母の日」に送迎付きの人間ドックをプレゼントする

4月27日、日露首脳会談で安倍・プーチン両首脳は経済協力プランの医療・保健分野に関する作業計画で合意した。この中には日本の人間ドックの技術を取り入れた「日露予防医療診断センター(仮称)」の早期開設も入っている。 日本は人間ドック先進国なのか? あるいは独自の予防医療体制…続きを読む

検診大国ニッポンの気持ち!? 「母の日」に送迎付きの人間ドックをプレゼントする

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆