「研究・調査」の記事一覧

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

8月から始まるリオ五輪。だが、競技場の建設スケジュールやジカ熱、政情不安など、心配な要素を抱えての開催となりそうだ。 なかでも心配なのは治安だ。街には強盗が横行し、先日もオリンピックスタジアムにいちばん近い病院で銃撃戦が繰り広げられた。 ついにリオデジャネイロ州は、…続きを読む

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

スマホで話すだけで「心の元気」がわかるアプリが開発〜声の周波数から心の状態を分析

日経Biz Gate(2月22日)によれば、東京大学大学院医学系研究科音声病態分析学講座を主宰する光吉俊二特任講師と徳野慎一特任准教授は、ICT(情報通信技術)を医療に活用し、2014年9月からスマホで話すだけで、元気か不調かの健康状態を知らせる音声病態分析の研究に着手。…続きを読む

スマホで話すだけで「心の元気」がわかるアプリが開発〜声の周波数から心の状態を分析

健康情報のデータベース「コクラン・レビュー」とは? STAP細胞問題やディオバン事件で日本支部設立

人間は生きている限り、病気や事故、障害や老いは避けては生きられない。だが、一旦、肉体的にも精神的にも社会的にも健康を損なえば、すべてを失うかもしれない。そのような不測の事態に出会った時、あなたはどのように行動するだろうか? たとえば、ある日突然、あなたががんと診断された…続きを読む

健康情報のデータベース「コクラン・レビュー」とは? STAP細胞問題やディオバン事件で日本支部設立
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘