「研究・調査」の記事一覧

AI(人工知能)が医師の仕事を奪う? 診断支援システムが実現すれば「総合診療医」になれる!?

日経デジタルヘルス(2016年10月14日)によれば、オンライン病気事典「MEDLEY」や遠隔診療サービス「CLINICS」を提供する医療系ベンチャー、メドレーの沖山翔氏(執行役員/救急救命医)は、10月11日に東京都内で開かれたイベント「AI(人工知能)の今と未来、エンジ…続きを読む

AI(人工知能)が医師の仕事を奪う? 診断支援システムが実現すれば「総合診療医」になれる!?

インフルエンザが大流行!? 効果的なワクチン接種は「午前中」という注目の報告

例年に比べて、インフルエンザの流行が早いようだ。 厚生労働省によれば、3000人弱の感染報告(11月6日時点)は昨年の同時期に比べて、何と5.4倍もの感染者数だという。 特に流行の早い沖縄県では、AH3型(A香港型)が多く検出された。たとえ型を外したとしても、イン…続きを読む

インフルエンザが大流行!? 効果的なワクチン接種は「午前中」という注目の報告

日本人の仕事の49%が「AI」や「ロボット」に奪われる!アンケートでは28%の人がAIを脅威に

こんなデータがある――。昨年12月2日、野村総合研究所(NRI)未来創発センターは、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フレイ博士と共同研究を進め、601種類の職業がAIやロボットに代替される確率を試算した。その結果、10~20年後に日本…続きを読む

日本人の仕事の49%が「AI」や「ロボット」に奪われる!アンケートでは28%の人がAIを脅威に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真