「研究・調査」の記事一覧

1日1個のリンゴがタバコから肺を守る!? 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」に一筋の光明

タバコ+アップル=NO-COPD?(depositphotos.com) 「タバコは身体を蝕む」「百害あって一利なし」――これらの警告は喫煙者には<耳にタコ>、すでに言い尽くされたことかもしれない。 ところが、リスクが大きく世界的に主要な死因でありながら、いまひとつ認知…続きを読む

1日1個のリンゴがタバコから肺を守る!? 「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」に一筋の光明

「ニート」はどこへ消えた? 40代になった17万人~ アベノミクスも逃げ出す経済損失

ひきもこり人口は、日本と韓国が突出しているといわれている。複数の調査結果から、わが国の実情を概算すると、推定162万人強の「ひきこもり」が存在する。 一方、2010年に厚生労働省が発表した概算では、患者数が急増中の精神疾患による経済損失額は年間およそ2兆7千万円に上ると…続きを読む

「ニート」はどこへ消えた? 40代になった17万人~ アベノミクスも逃げ出す経済損失

騒がしい場所で人の話しが聴きづらいのは脳のせい! 高齢者では聴力と脳の衰えのダブルパンチ

夕食の席や騒がしい通りで人が話していることが聞き取れないという高齢者は、実は聴力には全く問題がなく、脳が会話を素早く処理する能力が低下している可能性があることが、新たな研究で示唆された。この研究は「Journal of Neurophysiology」2016年11月号に掲…続きを読む

騒がしい場所で人の話しが聴きづらいのは脳のせい! 高齢者では聴力と脳の衰えのダブルパンチ
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛