「研究・調査」の記事一覧

チーズは身近な「スーパーフード」だった! ダイエットや美容効果に優れた<完全食>

今や食卓に欠かせない食材となった「チーズ」。じつは<完全食>といえるほど、ヒトの体に必要な栄養素の多くがバランスよく含まれている。 この<スーパーフード>は、良質なタンパク質と脂肪を豊富に含み、カルシウムをはじめとするミネラル、ビタミンC以外のビタミンなど――ダイエット…続きを読む

チーズは身近な「スーパーフード」だった! ダイエットや美容効果に優れた<完全食>

ロンブー田村、ココリコ田中も苦労体験の生態調査 魚類の生物種や絶滅危惧種には「環境DNA分析法」がある

地球上には、さまざまな生態系に支えられた、多種多様な生物種が共生している。これまでに発見された生物種はおよそ125万種、生息が推定される未知の生物種はおよそ870万種から1億種にもなる。この驚くべき生物多様性(biological diversity)によって、生態系の共生…続きを読む

ロンブー田村、ココリコ田中も苦労体験の生態調査 魚類の生物種や絶滅危惧種には「環境DNA分析法」がある

サッカーのヘディングで脳に大きなダメージ! 自律神経障害や記憶力の低下のリスクも

サッカーでボールを頭で扱う「ヘディング」は、実は思いのほか脳に良くないとの研究結果が報告された。具体的には、日常的にヘディングをするアマチュア選手では、脳震盪(のうしんとう)リスクが有意に高くなるのだという。 この研究はオンライン版「Neurology」の2月1日に掲載…続きを読む

サッカーのヘディングで脳に大きなダメージ! 自律神経障害や記憶力の低下のリスクも
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志