「研究・調査」の記事一覧

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

医療費を多くかけるのは「ヤブ医者」?再入院率や死亡率に差がないことが判明!

入院時に医師が多数の、あるいは高額の検査や処置を指示することが、必ずしも良質な医療になるとは限らないことが新たな研究で示唆され、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に3月13日掲載された。同じ病院内でも医師による医療費の差が40%以上あった!…続きを読む

医療費を多くかけるのは「ヤブ医者」?再入院率や死亡率に差がないことが判明!

騒々しい街があなたの耳を危険に晒す~「世界のうるさい都市ランキング」で判明

この記事をご覧の方は、その場で耳を澄ましてみて欲しい。あなたは今、静かに落ち着ける場所にいるだろうか。それとも、クルマの騒音やスピーカーから流れ出るアナウンスがひっきりなしに聞こえる場所だろうか――。 超高齢化社会で人口が減少に転じた日本は近い将来、インフラを維持できる…続きを読む

騒々しい街があなたの耳を危険に晒す~「世界のうるさい都市ランキング」で判明
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆