「研究・調査」の記事一覧

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

医療費を多くかけるのは「ヤブ医者」?再入院率や死亡率に差がないことが判明!

入院時に医師が多数の、あるいは高額の検査や処置を指示することが、必ずしも良質な医療になるとは限らないことが新たな研究で示唆され、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に3月13日掲載された。同じ病院内でも医師による医療費の差が40%以上あった!…続きを読む

医療費を多くかけるのは「ヤブ医者」?再入院率や死亡率に差がないことが判明!

騒々しい街があなたの耳を危険に晒す~「世界のうるさい都市ランキング」で判明

この記事をご覧の方は、その場で耳を澄ましてみて欲しい。あなたは今、静かに落ち着ける場所にいるだろうか。それとも、クルマの騒音やスピーカーから流れ出るアナウンスがひっきりなしに聞こえる場所だろうか――。 超高齢化社会で人口が減少に転じた日本は近い将来、インフラを維持できる…続きを読む

騒々しい街があなたの耳を危険に晒す~「世界のうるさい都市ランキング」で判明
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆