「研究・調査」の記事一覧

馬鹿な信仰〝 血液型性格論〟はこうして形成されてきた~戦後ブームを検証!

最近のこと、近江、越前、伊豆に旅行したところ、至るところの神社に「血液型占い」のお神籤の自販機があるのに驚いた。ABO式の自分の血液型と誕生月が一致する所にあるコイン入れに100円硬貨を入れると、お神籤が出るようになっている。 血液型ブームは「占い」の領域にまでひろがっ…続きを読む

馬鹿な信仰〝 血液型性格論〟はこうして形成されてきた~戦後ブームを検証!

あなたの “ちょっと一服”が、愛しのペットに大きなダメージをもたらす!

政府は2020年(東京オリンピック・パラリンピック)に向けて、受動喫煙規制のための新法整備に乗り出す模様だ。 駅などの公共施設は全面禁煙とし、レストランやショッピングセンター、ホテルなど不特定多数の人が利用する施設は、分煙を義務づけ、違反者への罰則も設ける見通しだ。…続きを読む

あなたの “ちょっと一服”が、愛しのペットに大きなダメージをもたらす!

日本の常識は世界の非常識!? 血液型と性格の関係を未だに信じるバカがいる!

「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」という。2014年4月、「STAP細胞はありまーす」と小保方晴子氏は宣言したが、STAP幹細胞とされたものは、遺伝子解析の結果、マウス胚由来のES細胞であり、しかも特徴的な染色体異常があることから、「若山研」から盗まれた細胞株だと確定した。小保…続きを読む

日本の常識は世界の非常識!? 血液型と性格の関係を未だに信じるバカがいる! 
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛