「研究・調査」の記事一覧

糖尿病と喫煙で早死にリスクがさらにアップ~女性は肺がんの死亡リスクが80%増

喫煙はそれだけで十分に健康に悪いが、糖尿病が加わると早期死亡リスクがさらに高まる――。糖尿病をもつ喫煙者は、非糖尿病の喫煙者に比べて早期死亡リスクが2倍にアップするという。 米コロラド大学アンシュッツ医学キャンパス放射線科教授のKavita Garg氏らが行った研究で示…続きを読む

糖尿病と喫煙で早死にリスクがさらにアップ~女性は肺がんの死亡リスクが80%増

AI(人工知能)が医師の仕事を奪う? 診断支援システムが実現すれば「総合診療医」になれる!?

日経デジタルヘルス(2016年10月14日)によれば、オンライン病気事典「MEDLEY」や遠隔診療サービス「CLINICS」を提供する医療系ベンチャー、メドレーの沖山翔氏(執行役員/救急救命医)は、10月11日に東京都内で開かれたイベント「AI(人工知能)の今と未来、エンジ…続きを読む

AI(人工知能)が医師の仕事を奪う? 診断支援システムが実現すれば「総合診療医」になれる!?

人間がAI(人工知能)と恋に落ちる? アイドル産業やセックス産業にもAIが進出する?

アメリカ映画『her/世界でひとつの彼女』(2013年/スパイク・ジョーンズ監督・脚本)は、妻と離婚協議中のセオドア・トゥオンブリー(ホアキン・フェニックス)が、サマンサ(スカーレット・ヨハンソン)のAI(人工知能)による携帯端末のOSの声に恋するラブストーリ—だ。 近…続きを読む

人間がAI(人工知能)と恋に落ちる? アイドル産業やセックス産業にもAIが進出する?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆