「研究・調査」の記事一覧

「腸間膜」は「臓器」だった!解剖学の定説を塗り替える新発見!しかし、その役割や働きは?

腸間膜(ちょうかんまく)。聞き慣れない言葉かもしれない。昨年(2016年)末、この腸間膜について、医学界の定説を覆す、画期的な研究論文が発表されたという――。しかし、腸間膜はどこに、何のためにあって、どんな働きがあるのだろう? 腸間膜(メッセンテリー: Mesenter…続きを読む

「腸間膜」は「臓器」だった!解剖学の定説を塗り替える新発見!しかし、その役割や働きは?

あなたのアルツハイマーの発症リスクが検査で判明できたら……87%が将来の計画に着手

高齢ドライバーによる高速道路逆走や、アクセルとブレーキの踏み間違い事故があとを絶たない。 警視庁の分析によれば、高速道路逆走の541件(2011~2013年発生)中、65歳以上の高齢者が68%、認知症の疑いがある運転者が37%を占めた。 一方、国立長寿医療研究センタ…続きを読む

あなたのアルツハイマーの発症リスクが検査で判明できたら……87%が将来の計画に着手

MRI検査で「認知症」の診断と治療が向上! 2025年に65歳以上の3人に1人が……

国際アルツハイマー病協会(ADI)の『世界アルツハイマー報告書2015』によれば、世界の認知症の患者数は現在約4680万人。毎年約990万人ずつ増加すれば、2050年には約1億3200万人に達する。なぜ重篤な記憶障害や精神機能障害に襲われる認知症が急増しているのだろう?…続きを読む

MRI検査で「認知症」の診断と治療が向上! 2025年に65歳以上の3人に1人が……
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆