「研究・調査」の記事一覧

DNAから大発見!現人類と異種交配していたネアンデルタール人

2月18日、BBCニュースは、現人類であるホモ・サピエンス(ラテン語の賢い人間)が、通説より数万年も早い時期にユーラシア大陸に到達し、ネアンデルタール人と異種交配(性交渉)していたと報道した。 英国科学誌『ネイチャー』に掲載された研究論文の共同執筆者で、ドイツ・マックス…続きを読む

DNAから大発見!現人類と異種交配していたネアンデルタール人

ベッキーの不倫騒動で浮上~なぜ、成功者はパートナーの“グレードアップ”に走るのか?

新年早々、芸能界を震撼させた、優等生女優・ベッキーさんとバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんの不倫報道。 1月下旬に収束を見せるかと思いきや、同28日発売の『週刊文春』に新情報が掲載。2人が励まし合うときの合い言葉「レッツ・ポジティブ」がネット上であっという間にト…続きを読む

ベッキーの不倫騒動で浮上~なぜ、成功者はパートナーの“グレードアップ”に走るのか?

カイコと人間で共通だった免疫システム!カイコが乳酸菌、抗生物質の開発に活躍

カイコ(蚕)を見たことがあるだろうか? カイコガの幼虫で、白くてツルリとしたイモ虫だ。成虫になる前に口から白い糸を出して繭を作り、中でサナギになる。この繭から生糸が作られる。 東京大学大学院薬学系研究科の関水和久教授は、このカイコをあるモノの「ものさし」に使った。カイコ…続きを読む

カイコと人間で共通だった免疫システム!カイコが乳酸菌、抗生物質の開発に活躍
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真