「研究・調査」の記事一覧

「肥満」と「孤独」どちらがより寿命を縮めるか?米国成人の4割が肥満

米国の肥満率がついに約40%となってきた。成人の肥満の有病率は2015~2016年には39.8%に上り、成人の4割が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表した。同調査では2~19歳の未成年者の18.5%が肥満…続きを読む

「肥満」と「孤独」どちらがより寿命を縮めるか?米国成人の4割が肥満

ホスピスケア(緩和ケア)で日米に明らかな違い~なぜ米国は「死の直前から」利用が多い?

米イェール大学内科学のThomas Gill氏らの研究チームは、高齢者が死を迎える前に経験する疼痛や抑うつなどの症状を緩和する「ホスピスケア(=緩和ケア)」を受けるのは、「死の直前」が多い実態を米国の前向きコホート研究によって確認し、その成果を『Journal of the…続きを読む

ホスピスケア(緩和ケア)で日米に明らかな違い~なぜ米国は「死の直前から」利用が多い?

あくび(欠伸)が伝染するのはなぜ? 止まらないと重い病気の兆候かも!?

英ノッティンガム大学認知神経科学教授のStephen Jackson氏らの研究チームは、あくび(欠伸)の“伝染”を引き起こすのは、脳の「一次運動野」と呼ばれる運動機能を司る領域である可能性があるとする研究成果を『Current Biology」』8月31日オンライン版に発表…続きを読む

あくび(欠伸)が伝染するのはなぜ? 止まらないと重い病気の兆候かも!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆