「研究・調査」の記事一覧

アトピー性皮膚炎を発症しているとインフルエンザワクチンの予防効果が低下する!

インフルエンザの流行は続いており、今から予防接種を受けても遅くはない。しかし、アトピー性皮膚炎のある人は皮内注射よりも筋肉注射を選ぶほうがよいことが、新たな研究で示された。アトピー性皮膚炎がある場合、注射の方法によって予防接種の効果に差が出る場合があるという。ブドウ球菌…続きを読む

アトピー性皮膚炎を発症しているとインフルエンザワクチンの予防効果が低下する!

飲食店の建物内禁煙の後退は愛煙家の決断を鈍らせる~<家族愛>が禁煙の成功を3倍に

愛煙家の肩身がますます狭い。政府は2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、「受動喫煙」の防止対策強化を検討し、厚生労働省は飲食店の原則建物内禁煙を目指している。 ところが、飲食店業界の反対を受けて、厚生労働省は小規模店を例外にする後退案で調整している模様だ。自宅で…続きを読む

飲食店の建物内禁煙の後退は愛煙家の決断を鈍らせる~<家族愛>が禁煙の成功を3倍に

去年の誕生日の出来事が思い出せなくても、「9.11」や「3.11」の記憶が鮮明な理由

昨年の誕生日、あなたはどこで何をしていただろうか? それなりのサプライズ体験があった人以外、手帳などで確認しないと答えられない方が大勢だろう。 では、質問を変えて、「9.11」の事件を、あなたはどのように知りましたか? あるいは「3.11」の激震の際、あなたはどこで誰と…続きを読む

去年の誕生日の出来事が思い出せなくても、「9.11」や「3.11」の記憶が鮮明な理由
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

福岡記念病院救急科部長。一般社団法人・福岡博多ト…

河野寛幸