「研究・調査」の記事一覧

子宮内にもフローラがある! 検査結果で不妊治療や女性疾患に朗報が!?

腸内フローラ(細菌叢)の存在は既によく知られているが、皮膚、口腔、腟内など身体にはさまざまなフローラがある。最近では子宮内フローラが注目され、その検査も可能になっている。 今年8月19日、第17回生殖バイオロジー東京シンポジウムで、京野アートクリニック理事長の京野廣一…続きを読む

子宮内にもフローラがある! 検査結果で不妊治療や女性疾患に朗報が!?

人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?

日本は世界でも有数の“睡眠不足大国”として知られているが、個人差はあるものの、多くの人にとっては6~8時間程度眠ることが最適だということがわかっている。「自分はショートスリーパーだから、短い睡眠で大丈夫」というのは無理があるという。本当に睡眠時間が5時間未満のショートス…続きを読む

人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?

開放的なオフィスで仕事ストレスが減る? 米国では職場環境による経済損失25兆円!?

パーティションや壁のない開放的なオフィス環境で働く人は、パーティションなどで仕切られたオフィスで働く人に比べて運動量が増え、精神的なストレスも軽減する――。 そんな新たな研究結果が示唆された。研究を率いた米アリゾナ大学環境福祉研究所のCasey Lindberg氏は「仕…続きを読む

開放的なオフィスで仕事ストレスが減る? 米国では職場環境による経済損失25兆円!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫