「研究・調査」の記事一覧

アーミッシュの遺伝子変異による「長寿」と糖尿病の少なさが将来すべての人に!?

米のアーミッシュ(キリスト教の一派)の住民を対象とした調査から、一部の住民に共通した遺伝子変異があり、変異がある人では、ない人と比べて平均寿命が10年長いことが分かった。 アーミッシュは、インディアナ州、ペンシルベニア州・中西部などやカナダ・オンタリオ州などに居住するド…続きを読む

アーミッシュの遺伝子変異による「長寿」と糖尿病の少なさが将来すべての人に!?

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

「平成28年度自殺対策白書」によれば、2016年の自殺者数は21,764人。2015年は3万4427人なので、自殺者数は減少傾向にある。だが、自殺率は約90カ国中のワースト6位(女性は3位)。いまだ解決の糸口は見えない。 人はなぜ自殺に走るのか? その病理も心理も御し難い…続きを読む

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

夫婦仲が良いと男性は長生き? 夫婦関係の変化が夫の「心血管リスク因子」に影響

約5億人の基礎データを解析したところ、「既婚者」と「独身者」の平均余命比較では男性で8~17年、女性で7~15年もの差が生じたとの報告がある(米ルイビル大学調べ)。 互いの健康を気づかい支え合う相手がいるといないのとでは、中年期以降のヘルス・ビヘイビア(health b…続きを読む

夫婦仲が良いと男性は長生き? 夫婦関係の変化が夫の「心血管リスク因子」に影響
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志