「研究・調査」の記事一覧

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

健康のためには、野菜や果物をたくさん食べるべき──これまでさんざん聞かされてきた言説である。 ちなみに日本の厚生労働省は、成人の1日あたりの平均摂取量の目標値を「350g以上」としている。ところが、平成22年国民栄養・健康調査での平均値は268g。目標値に届かないのが現…続きを読む

長生きにベストな「野菜と果物の量」はコレ! 95の研究と200万人の事例で結論

子どもにスマホ・PCを制限すべき理由~テレビやスマホ依存で糖尿病リスクが増加

テレビやスマートフォン、パソコンの画面をみる時間が長いほど、子どもの「2型糖尿病」発症リスクが高まる――。 1日3時間以上をテレビの視聴やPC、ビデオゲームに費やす子どもは体脂肪量が多く、インスリン抵抗性が高いことがわかったという。 英国で報告されたこの研究は、『A…続きを読む

子どもにスマホ・PCを制限すべき理由~テレビやスマホ依存で糖尿病リスクが増加

記憶力の衰えに不安!「アラフィフ」の女性約33%・男性約23%が実感

アラフィフ女性(45歳以上54歳以下/Around50)で、自分の身体の衰えのうち、記憶力の衰えによる生活上の不便を実感しているのが約33%、一方、アラフィフ男性は約23%だった。 記憶力は加齢に伴って確実に衰えるが、アラフィフ女性はアラフィフ男性よりも、記憶力の衰えを…続きを読む

記憶力の衰えに不安!「アラフィフ」の女性約33%・男性約23%が実感
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子