「研究・調査」の記事一覧

愛煙家や分煙支持派……中村獅童も驚愕!<軽いたばこ>が肺腺がんを招く!?

国立がん研究センターが、受動喫煙による肺がんのリスク評価を従来の「ほぼ確実」から「確実」に引き上げたのは昨年8月のこと。 喫煙者自身のリスクについては、肺がん以外にも(胃がんや肝がん他)数多の関連性が確実視されてきたが、受動喫煙リスクが「確実」と判定されたのは初めて。…続きを読む

愛煙家や分煙支持派……中村獅童も驚愕!<軽いたばこ>が肺腺がんを招く!?

全国初! がん探知犬によるがん検診~試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

この4月、閑静な山懐の町がにわかにスポットライトを集めている。山形県金山町。北に湯沢町、南に新庄市。白壁の町並や石造りの用水路が美しい四季奏でる人口5600人余りの町だ。金山町は尿の臭いかぎ分けて、がんの有無を早期発見するがん探知犬による検診を全国に先駆けてスタートした…続きを読む

全国初! がん探知犬によるがん検診~試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

親が小児科医を信じるかは「グーグル先生」次第? いま問われる医療情報のリテラシー

インターネットで得た医療情報は、小児科医のアドバイスに対する親の見方を変化させる可能性がある――。 こんな小規模研究の結果が、米サンフランシスコで5月6~9日に開催された米国小児科学会の年次学術集会(PAS 2017)で発表された。 子どもに気がかりな症状があれば、…続きを読む

親が小児科医を信じるかは「グーグル先生」次第? いま問われる医療情報のリテラシー
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁