「がん」の記事一覧

4月から開始される「患者申出療養制度」は、難治患者に対する大きな欺瞞だ!

昨年6月、政府は2016年度から「患者申出療養」(仮称)を創設すると表明、厚労省は11月の中医協で制度の詳しい資料を発表した。それは政府の素案からは一部後退した内容もあったが、全国の難治疾病に苦しむ患者からは多くの希望と期待を寄せられるものだった。筆者は政府の声明を報道する…続きを読む

4月から開始される「患者申出療養制度」は、難治患者に対する大きな欺瞞だ!

本当に被ばくが原因? あらためて考える『美味しんぼ』雁屋哲氏の“鼻血問題”

東京電力福島第一原発事故から5年が経った。いまだ論議される健康被害のなかでも、象徴的だったのがいわゆる“鼻血問題”だ。 累計1億冊を超える漫画『美味しんぼ』2014年4月28日発売の『ビッグコミックスピリッツ』誌に掲載された「福島の真実」というシリーズが社会に大きな波紋…続きを読む

本当に被ばくが原因? あらためて考える『美味しんぼ』雁屋哲氏の“鼻血問題”

俳優・松方弘樹は「脳リンパ腫」だった〜罹患率は10万人に1人、抗がん剤治療や放射線治療で闘病

3月2日付けのスポニチアネックスなどの報道によると、脳腫瘍の疑いで長期療養していた俳優の松方弘樹さん(73)は、脳リンパ腫(中枢神経系リンパ腫)だったことがわかった。 松方さんは、2月13日に体調不良を訴え、都内の病院を受診後、18日に他院で精密検査入院。MRI(核磁気…続きを読む

俳優・松方弘樹は「脳リンパ腫」だった〜罹患率は10万人に1人、抗がん剤治療や放射線治療で闘病
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波