「がん」の記事一覧

“しこり”を作らない乳がんもある! 30代からチェックしたい乳腺の「石灰化」

今年1月、国立がん研究センターが「がん患者の10年生存率」を初めて公表した。女性に多い乳がんは80.4%という結果だったが、5年生存率88.7%と比べると、生存率は下がっている。 最先端医療などで、がんの生存率が高まる一方、乳がんのように再発の危険がある部位があることは…続きを読む

“しこり”を作らない乳がんもある! 30代からチェックしたい乳腺の「石灰化」

国家予算の半分、年間40兆円の医療費を抑えるには「がん検診」の完全義務化だ!

「市民のためのがん治療の会」は昨年10月23日、参議院議員会館において「がん検診を考える」をテーマに講演会を行った。その時の講演、質疑を踏まえ、私たちは次の事柄を中心に、がん検診を考えた。 どのような検診が、がんの発見に有効かの研究を進め、検診の際の苦しさや痛みなどをで…続きを読む

国家予算の半分、年間40兆円の医療費を抑えるには「がん検診」の完全義務化だ!

不治でも“仕事を続ける”がん患者は3人に1人! 継続の決断は「症状の度合い」

アメリカには、推定約480万人のがん患者がいる。この推定人口には、当然、余命が限られた不治(=治癒不能)の患者も含まれている。だが、その治癒不能のがん患者のうち、「どれくらいの人たちが現役で仕事を続けているか?」という詳細な統計となると、皆無に等しかった。 実際はどうな…続きを読む

不治でも“仕事を続ける”がん患者は3人に1人! 継続の決断は「症状の度合い」
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆