「がん」の記事一覧

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

往生際が悪いのか非常識なのか、ガラパゴス化した国の住人といえようか。4月26日、日本たばこ協会、飲食店の業界団体などが厚生労働省を訪れ、受動喫煙の対策として飲食店の屋内を原則禁煙にする規制案に対して反対の署名を提出した。 実はその後に、今度は規制に賛成する日本肺がん患…続きを読む

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

がん検診を大きく変えるリキッドバイオプシー~がん患者の半数が治癒可能になる時代③

検診技術の標準化が必須(depositphotos.com) プレシジョン医療(*1)には、当然ながら予防や早期発見も含まれる。肝炎ワクチンやパピローマワクチン(現在では、子宮頚がんだけでなく、頭頸部癌の予防につながると考えられている)など有効な手段だ。 そして、個人ご…続きを読む

がん検診を大きく変えるリキッドバイオプシー~がん患者の半数が治癒可能になる時代③

ツリーマン(樹木男)症候群で女性初の患者! 手足に巨大なイボの遺伝性皮膚病

21世紀は科学技術も医療技術も進化した。だが、世界中に解明に至らない難病・奇病・風土病が夥しく厳然と存在する。今回は、奇病のなかの奇病とも言える驚異の難病、「ツリーマン(樹木男)症候群」の実態を見よう。バングラデシュの10歳の少女が女性として初めて発症 手や足に木の…続きを読む

ツリーマン(樹木男)症候群で女性初の患者! 手足に巨大なイボの遺伝性皮膚病
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太