「がん」の記事一覧

「吉本新喜劇」が免疫力をアップさせる!? 近畿大と吉本が「お笑い」で共同研究

「笑う門には福来る」の言い伝えに、はたして実態はあるのか。「笑い」の心身への効用はどこまで医学的に実証できるものなのか――。 近畿大学と吉本興業㈱、そしてオムロン㈱と西日本電信電話㈱(=NTT西日本)の4者がタッグを組んで、この興味ぶかい問題の「共同研究」に真正面から取…続きを読む

「吉本新喜劇」が免疫力をアップさせる!? 近畿大と吉本が「お笑い」で共同研究

2016年度に米FDAが新規薬剤22品目を承認、一方で如何ともしがたい日本の新薬開発

2106年度に承認を受けた新規薬剤のリストを下記にまとめた。ニボルマブ(抗PD-1抗体)などの適応拡大(2017年2月2日には膀胱がんに対して承認された)は進んでいるが、これらの適応拡大されたものはこのリストには含まれていない。 全く新規の薬剤としては、2016年度に2…続きを読む

2016年度に米FDAが新規薬剤22品目を承認、一方で如何ともしがたい日本の新薬開発

ノーベル賞にもノミネートの病理学者・山極勝三郎〜評伝映画が遠藤憲一主演で現在公開中

コワモテの悪役、芸歴33年、ニックネーム「エンケン」こと俳優・遠藤憲一さん(55)が主演する映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』(近藤明男監督)が12月17日から東京・有楽町スバル座などで全国公開されている。 人工がん研究の世界屈指のパオオニアで、ノーベル賞候補にもノミ…続きを読む

ノーベル賞にもノミネートの病理学者・山極勝三郎〜評伝映画が遠藤憲一主演で現在公開中
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛