「がん」の記事一覧

FDAが「がんは慢性疾患」と宣言!? がん免疫療法が長期生存もたらす未来がそこに……

近年、がん免疫療法への関心が高い。なかでも、効果が明らかな「免疫チェックポイント阻害薬」(オプジーボ、キイトルーダなど)がその注目を集めている。 そのような中、7月27~29日に『第15回日本臨床腫瘍学術集会』が開催された。がん治療の最新知見が集まるこの学会に参加した、…続きを読む

FDAが「がんは慢性疾患」と宣言!? がん免疫療法が長期生存もたらす未来がそこに……

免疫細胞の遺伝子を変えるがん免疫療法、米国で初承認! がん治療の歴史が変わる?

7月12日、FDA(米食品医薬品局)の諮問委員会は、ノバルティス社とペンシルベニア大学が共同開発し、米国初となる遺伝子治療の生物製剤の承認を満場一致で勧告した。 この生物製剤は、B細胞性急性リンパ性白血病(ALL)に対するがん免疫療法であるキメラ抗原受容体遺伝子改変T細…続きを読む

免疫細胞の遺伝子を変えるがん免疫療法、米国で初承認! がん治療の歴史が変わる?

「糖質制限+ビタミンC」は「がん」の新たな治療法となり得るか?

糖質制限をすると血糖値は常に「空腹時血糖」に近いところで安定します。その結果、細胞は「糖質」ではなくて「脂肪酸(ケトン体)」をエネルギーとして効率よく使うようになります。 「ブドウ糖ではなくてケトン体こそが、我々の体の中の細胞がメインエネルギーとして利用していた物質であ…続きを読む

「糖質制限+ビタミンC」は「がん」の新たな治療法となり得るか?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫