「がん」の記事一覧

500万人超の「がんサバイバー」が恐れる「二次がん」〜なぜか若者に高い死亡率

急速な高齢化とともに、年々がんの患者数が増え続けている日本――。2014年度の厚生労働省の統計によると、1年間に新たに診断されるがん患者数は約86万人、1年間のがんによる死亡数は約37万人だ。 その一方で、治療法の進歩により、がんの診断を受けてから5年以上生存している人…続きを読む

500万人超の「がんサバイバー」が恐れる「二次がん」〜なぜか若者に高い死亡率

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

往生際が悪いのか非常識なのか、ガラパゴス化した国の住人といえようか。4月26日、日本たばこ協会、飲食店の業界団体などが厚生労働省を訪れ、受動喫煙の対策として飲食店の屋内を原則禁煙にする規制案に対して反対の署名を提出した。 実はその後に、今度は規制に賛成する日本肺がん患…続きを読む

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

がんの10年治癒率をあと20%高めるためのアクション~がん患者の半数が治癒可能になる時代②

がんの治癒には早期発見、早期治療が重要だが、肝臓がんや膵がんのようにステージ1でも10年生存率が30%のがんもある。これらのがんに対しては、もっともっと研究が必要だ。それにしても、レストランでの受動喫煙を減らすことに反対する人たちや子宮頸がんワクチンに反対する人たちなど、日…続きを読む

がんの10年治癒率をあと20%高めるためのアクション~がん患者の半数が治癒可能になる時代②
インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第1回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

インソール(靴の中敷き)については、足のニオイ消しや靴のサイズ調整などでこれまでに使った経験がある人は多いだろう。「靴の中に入れるものはすべてインソールなのですが、目的や役割で分類できるんです」と教えてくれるのは、義肢装具士の大平吉夫さん。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。大平さんにインソールについて詳しく聞いてみた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真