「がん」の記事一覧

SMAP・中居正広さんへ遺言、俳優・今井雅之さんの最期から「緩和ケア」を考える

7月11日、SMAPの中居正広さんがラジオ番組『中居正広のSome girl'SMAP」(ニッポン放送)で、今年5月に大腸がんで亡くなった俳優・今井雅之さんとの思い出を語った――。 二人は、1995年に放送されたドラマ『味いちもんめ』テレビ朝日系)で共演。当初は確執して…続きを読む

SMAP・中居正広さんへ遺言、俳優・今井雅之さんの最期から「緩和ケア」を考える

抗がん剤治療で激減した白血球数を鍼灸で回復、治療継続が可能に

がんと診断されたら、手術、抗がん剤の投薬、放射線の照射、さらにはそれらの治療方法の組み合わせが一般論である。当然、こうした治療は必要であることはいうまでもない。しかし、治療を受けたがん患者さんの状況を見れば、がんの徹底的な治療とは言えない部分が出てくる。これらの治療法にはほ…続きを読む

抗がん剤治療で激減した白血球数を鍼灸で回復、治療継続が可能に

大腸がんを予防する食物繊維、そもそも腸の中でどんな役割を果たしているのか?

前回は、大腸がんに罹らない食生活のコツについて話した。今回は、大腸がんに罹らない食生活に必須の食物繊維について話そう。5大栄養素に次ぐ「第6の栄養素」 厚労省の「日本人食事摂取基準」によれば、食物繊維の1日目標摂取量は、男性19g以上、女性17g以上だが、実際は平均…続きを読む

大腸がんを予防する食物繊維、そもそも腸の中でどんな役割を果たしているのか?
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆