「がん」の記事一覧

世界的な学会で「がん免疫療法」が確実に浸透〜ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO2017)

「ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO2017)」がスペイン・マドリードで開催され、131カ国からがん治療に関係する臨床家・研究者・企業など2万4000人が集いました。 今回、前年より13%以上多い3260の演題が投稿され、1736採択されました。さらに発表と同時に、世界の…続きを読む

世界的な学会で「がん免疫療法」が確実に浸透〜ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO2017)

FDAがニコチン規制案を発表! ついにニコチン・タール「ゼロ」の電子タバコ登場

累計出荷枚数96万枚の大ヒットを記録した宇多田ヒカルさんの3rdシングル『First Love』(1999年4月28日発売)の歌い出しを、いまでも諳んじている方は少なくないだろう。 そう「♪最後のキスはタバコのFlavorがした~」である。が、2020年東京五輪さえ遠く…続きを読む

FDAがニコチン規制案を発表! ついにニコチン・タール「ゼロ」の電子タバコ登場

「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表…続きを読む

「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは? 
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆