「がん」の記事一覧

「膵がん」の早期発見につながる血液検査「マルチプレックスプラズモンアッセイ」を開発

米マサチューセッツ総合病院(ボストン)のCesar Castro氏らの研究グループは、膵がんの早期診断につながる新たな血液検査を開発し、『Science Translational Medicine』に発表した(「HealthDay News」 2017年5月24日)。…続きを読む

「膵がん」の早期発見につながる血液検査「マルチプレックスプラズモンアッセイ」を開発

全国初! がん探知犬によるがん検診~試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

この4月、閑静な山懐の町がにわかにスポットライトを集めている。山形県金山町。北に湯沢町、南に新庄市。白壁の町並や石造りの用水路が美しい四季奏でる人口5600人余りの町だ。金山町は尿の臭いかぎ分けて、がんの有無を早期発見するがん探知犬による検診を全国に先駆けてスタートした…続きを読む

全国初! がん探知犬によるがん検診~試験管に入った尿を嗅ぎ分け判定

検診大国ニッポンの気持ち!? 「母の日」に送迎付きの人間ドックをプレゼントする

4月27日、日露首脳会談で安倍・プーチン両首脳は経済協力プランの医療・保健分野に関する作業計画で合意した。この中には日本の人間ドックの技術を取り入れた「日露予防医療診断センター(仮称)」の早期開設も入っている。 日本は人間ドック先進国なのか? あるいは独自の予防医療体制…続きを読む

検診大国ニッポンの気持ち!? 「母の日」に送迎付きの人間ドックをプレゼントする
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆