「薬」の記事一覧

私たちの身の回りには大麻があふれている! 冷静に大麻の可能性について考えよう

大麻に関するニュースが後を絶たない――。 昨年10月、「医療用大麻」の必要性を訴えていた元俳優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告が、沖縄県石垣市の自宅で乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反に問われた。1月23日の初公判で、高樹被告は「私が所持している物ではない」と…続きを読む

私たちの身の回りには大麻があふれている! 冷静に大麻の可能性について考えよう

薬物事件を起こした芸能人は復帰できない? 閉ざされる社会復帰と贖罪のあり方

2016年は有名人の薬物事件がマスコミや世間を騒がせた一年だった。特に師走のマスコミを騒がせたのは、歌手ASKA氏の再逮捕劇――。 11月28日、覚せい剤の使用容疑で再逮捕されたものの、12月19日に嫌疑不十分で釈放となった。警察は、尿から覚せい剤の陽性反応が出たとして…続きを読む

薬物事件を起こした芸能人は復帰できない? 閉ざされる社会復帰と贖罪のあり方

風邪やインフルエンザに効く「漢方薬」はコレ! ただし重大な副作用やアレルギー反応が出ることも

陽気なフェミニスト作家、ジョルジュ・サンドは「陽気でいることが肉体と精神の最上の健康法だわ」と微笑む。「芸術は爆発だ!」の岡本太郎は「いいや! 健康法なんて考えないことが、いちばんの健康法だぞ!」とやんわりと交される――。 健康は泡のように脆い。まるで振子のように右に左…続きを読む

風邪やインフルエンザに効く「漢方薬」はコレ! ただし重大な副作用やアレルギー反応が出ることも
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波