「薬」の記事一覧

風邪に「抗菌薬」は効かない! しかし約45%の医師が処方せざるをえない現状はなぜか?

天地開闢(かいびゃく)の神代から「恋の病に薬なし」「馬鹿に付ける薬なし」だったのだろう。恋煩いは手の施しようがないし、馬鹿はお手上げだからだ。 ところが、世間は「病み女に風邪引き男」とシャレて粋狂を愉しんだりする。患い女の目は、うるんで色っぽい。風邪引き男の喉に巻いた白…続きを読む

風邪に「抗菌薬」は効かない! しかし約45%の医師が処方せざるをえない現状はなぜか?

「パブロンゴールド」でトリップする<金パブ中毒>な人たち~市販薬をドラッグ代わりに

朝晩の冷え込みが本格化する一方で、突然の夏日が訪れたりと、気温の変化が著しい今日この頃。風邪をひく人が増えているが、風邪薬を飲むのは症状が出ている時に限る方がよさそうだ。 特に市販薬は、自己流な飲み方になりがち。飲みすぎて、いつのまにか依存化してしまうリスクもあるので要…続きを読む

「パブロンゴールド」でトリップする<金パブ中毒>な人たち~市販薬をドラッグ代わりに

「ビオフェルミン」は即効性が低く「空腹時」に飲んでも効かない!一方、副作用の危険性は?

ビオフェルミン(biofermin)といえば、女優の蒼井優さんが「人には人の乳酸菌」と愛らしく微笑みかける「新ビオフェルミンS」のCMを思い出す人も多いだろう。 製造元のビオフェルミン製薬(神戸市)は、1917(大正6)年創業の乳酸菌整腸薬の老舗。現在は大正製薬ホールデ…続きを読む

「ビオフェルミン」は即効性が低く「空腹時」に飲んでも効かない!一方、副作用の危険性は?
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太