「薬」の記事一覧

意外に知られていない「漢方」と「中医学」の違いとは?

日本では一般的に「漢方」と「中医学」についての認識と理解は、次の3つにまとめられる。「漢方も中医学も同じこと」「漢方は中医学の一部」「日本では中医学を知る人は少なく、漢方や東洋医学と言ったほうがわかりやすい」 つまり、「漢方」も「中医学」も、そもそも不明瞭のまま…続きを読む

意外に知られていない「漢方」と「中医学」の違いとは?

風邪薬を買ってきて飲むことは百害あって一利なし!? 風邪を治す薬はない

ほとんどの医師は風邪薬を飲まない。なぜなら、風邪を治す薬はないからだ。 そもそも風邪は実はひとつの病気を指す言葉ではない。鼻水、鼻づまり、のどの軽い痛みや咳、38.5度未満の発熱など、喉から上の上気道に症状がとどまっている「かぜ症候群」またの名「普通感冒」であるが、その…続きを読む

風邪薬を買ってきて飲むことは百害あって一利なし!? 風邪を治す薬はない

薬を常用しすぎると薬の効果が減少してしまうのは本当!?

「最初は薬の効果がはっきりと出ていたのに、毎日飲んでいたらだんだん効かなくなった」「以前は1錠で十分だったが、今は2錠飲まないと効かない」という経験を持つ人は少なくない。 このように、同じ薬を飲み続けることにより、体に抵抗性ができ、薬の効果が低くなることを耐性と呼ぶ。同様…続きを読む

薬を常用しすぎると薬の効果が減少してしまうのは本当!?
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇