「薬」の記事一覧

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

現在、日本で承認されているアルツハイマー病(AD)の治療薬は、「ドネペジル」、「ガランタミン」、「リバスチグミン」、「メマンチン」の4剤。いずれも症状の進行を抑制する抗認知症薬で根本治療薬ではない。またアルツハイマー病の発症要因とされるβアミロイドの凝集・蓄積をターゲットに…続きを読む

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

インフルエンザワクチンの流行予測は必ず当たるのか!?

インフルエンザワクチンの予防効果は、通常はワクチン接種後、およそ2週間で現れる。ただし、予防効果が期待できる期間は、成人で接種後2週~5カ月程度、13歳未満では2回接種後の2週~5カ月程度だ。 ここ数年来、ウイルス型の流行予測が的中しているために、予防効果の精度は高まっ…続きを読む

インフルエンザワクチンの流行予測は必ず当たるのか!?

効果抜群のドライアイ治療薬は、胃薬の成分から作られた

大気が乾燥する冬、ドライアイの深刻化に不安をつのらせていないだろうか。そこで画期的だと注目を集め、臨床での評判が高くなっているのが日本発、世界初の二つの目薬を紹介する。 ドライアイの治療法として一般的なのは、乾燥を防ぐための目薬。代表的な目薬といえば、人工涙液やヒアルロ…続きを読む

効果抜群のドライアイ治療薬は、胃薬の成分から作られた
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太