「薬」の記事一覧

不眠症や鼻炎の薬の過剰摂取は認知症リスクを高める!花粉症の薬も注意

ドラッグストアで手に入る身近な薬でも、安易に長く飲み続けると、深刻な副作用を起こす可能性があることが指摘されている。しかし、医療機関で処方される薬であっても、同様に危険なケースもある。 2015年1月、米国医師会が発行する医学雑誌『JAMA』にひとつの新しい研究報告が…続きを読む

不眠症や鼻炎の薬の過剰摂取は認知症リスクを高める!花粉症の薬も注意

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

現在、日本で承認されているアルツハイマー病(AD)の治療薬は、「ドネペジル」、「ガランタミン」、「リバスチグミン」、「メマンチン」の4剤。いずれも症状の進行を抑制する抗認知症薬で根本治療薬ではない。またアルツハイマー病の発症要因とされるβアミロイドの凝集・蓄積をターゲットに…続きを読む

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?

厚生労働省によれば、インフルエンザワクチンはウイルスによる感染や発症を抑えることができる一定の効果が認められ、特に基礎疾患のある人や高齢者の肺炎による合併症、小児の脳症の重症化を予防する効果があるとしている。 特に、65歳以上の健常な高齢者の約45%の発病を緩和し、約8…続きを読む

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆