「薬」の記事一覧

実録 危険ドラッグ 行きずりの男性とラブホテルで危険ドラッグを吸引した女性は......

危険ドラッグの吸引例のほとんどが男性だが、女性の症例が無いわけではない。しかし、そこには必ず男の影が見え隠れする。症例1 道外から一人でやってきた20代の女性は会社員だった。繁華街で危険ドラッグ(RUSH)を購入。行きずりの男性とラブホテルに入って危険ドラッグを吸引し…続きを読む

実録 危険ドラッグ 行きずりの男性とラブホテルで危険ドラッグを吸引した女性は......

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?

厚生労働省によれば、インフルエンザワクチンはウイルスによる感染や発症を抑えることができる一定の効果が認められ、特に基礎疾患のある人や高齢者の肺炎による合併症、小児の脳症の重症化を予防する効果があるとしている。 特に、65歳以上の健常な高齢者の約45%の発病を緩和し、約8…続きを読む

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?

なぜプラセボ(偽薬)で効果が出るのか? 臨床試験での不思議なできごと

製薬メーカーの新薬開発では、まずラットで実験し、ウサギなどの小動物でさらに実験を行い、いよいよ市場に出そうという際に必ず行われるのが、臨床試験(治験)である。いわばヒトを使った臨床での試験だが、そのときに不思議なことが起こる。 本当の薬(実薬)と「プラセボ」と呼ばれる偽…続きを読む

なぜプラセボ(偽薬)で効果が出るのか? 臨床試験での不思議なできごと
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆