「薬」の記事一覧

最悪の危険ドラッグ 続報 ロシア発の「クロコダイル」は余命わずか1〜2年

2002年にロシアのシベリア地方での製造、使用が報告され、2010年以降にはロシア全域で爆発的に広まったデソモルヒネ(クロコダイル)に注目が集まっている。本来デソモルヒネは、モルヒネの10倍の鎮痛作用を有する鎮痛剤として開発された。 しかし、ロシアでは医師の処方箋なし…続きを読む

最悪の危険ドラッグ 続報 ロシア発の「クロコダイル」は余命わずか1〜2年

メンタルヘルスにも活用される無害で副作用もない天然ハーブの「アダプトゲン」が人気

がん、脳血管疾患、虚血性心疾患、糖尿病は、これまで「四疾病」として重点的に対策が講じられてきた病気だ。2013年に施行された改正医療法では、そこに精神疾患が加えられ、新たに「五疾病」として対策が講じられることになった。 現在、精神疾患の患者数は320万人を超える。企業で…続きを読む

メンタルヘルスにも活用される無害で副作用もない天然ハーブの「アダプトゲン」が人気

危険ドラッグはわが国最強のハードドラッグである~第29回日本中毒学会東日本地方会より

危険ドラッグと称される製品の乱用によって、患者自身の精神的、身体的悪影響のみならず、危険運転による人身事故、傷害や殺人事件が後を絶たない。 1月10日にさいたま市で開催された『第29回日本中毒学会東日本地方会』では、危険ドラッグに関する多数の演題発表があった。いずれも最…続きを読む

危険ドラッグはわが国最強のハードドラッグである~第29回日本中毒学会東日本地方会より
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波