「薬」の記事一覧

睡眠薬レンドルミンとベルソムラを飲んで運転! インパルス・堤下敦が残した教訓

お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦氏(39)が、意識が朦朧とした状態で自動車を運転しようとして警察に発見された――この一件は「睡眠薬」の使い方に改めて警鐘を鳴らすニュースとなった。 6月14日の深夜2時過ぎ、東京狛江市の路上で車の運転席にいた堤下氏は、銭湯に行って自宅に…続きを読む

睡眠薬レンドルミンとベルソムラを飲んで運転! インパルス・堤下敦が残した教訓

「医療大麻」を認めると<乱用>が増加! 米国(29州が許可)の最新調査で示唆

意外なところから意外なものが出ることを「瓢箪から駒(が出る)」と、ことわざでいう。類義語として「棚から牡丹餅」や「嬉しい誤算」「偶然の産物」などがあるが、『JAMA Psychiatry』オンライン版(4月26日)に掲載された最新知見は、いわば「法律から乱用」という「意図し…続きを読む

「医療大麻」を認めると<乱用>が増加! 米国(29州が許可)の最新調査で示唆

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

カレーの原料と言えばウコン(ターメリック)だ。本場インドでは傷薬や虫刺され、スパイスや染料、がんにも効くと昔から伝承されている。 さらに、星野源さんのCM「ウコンの力」(ハウス食品)も気を吐いている。2004年に発売以来、「飲み会前の救世主! 二日酔いによく効く!」と、…続きを読む

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真