「薬」の記事一覧

なぜプラセボ(偽薬)で効果が出るのか? 臨床試験での不思議なできごと

製薬メーカーの新薬開発では、まずラットで実験し、ウサギなどの小動物でさらに実験を行い、いよいよ市場に出そうという際に必ず行われるのが、臨床試験(治験)である。いわばヒトを使った臨床での試験だが、そのときに不思議なことが起こる。 本当の薬(実薬)と「プラセボ」と呼ばれる偽…続きを読む

なぜプラセボ(偽薬)で効果が出るのか? 臨床試験での不思議なできごと

危険ドラッグに麻薬・覚醒剤の成分も混入され、さらに危険度がアップ!

2014年11月4日、36歳男性が横須賀市内の自宅で9時間余り大暴れして、両親を殺害したとのニュースが飛び込んできた。危険ドラッグを吸引して興奮状態となり、凶行に及んだのであった。使用した危険ドラッグには、より重篤な幻覚、幻聴、興奮を惹起する大麻、覚醒剤の成分も検出されたと…続きを読む

危険ドラッグに麻薬・覚醒剤の成分も混入され、さらに危険度がアップ!

「エボラ出血熱」で日本の薬が救世主に? 富士フイルムが開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」に注目

西アフリカでのエボラ出血熱の大流行はまったく衰えを見せない。世界保健機関(WHO)によると、疑い例も含めると5千人近くが感染し、2400人を超える人々が死亡した。 現在、開発中のエボラウイルスの治療薬やワクチンは複数種類あり、既に患者に投与された治療薬としては、アメリカ…続きを読む

「エボラ出血熱」で日本の薬が救世主に? 富士フイルムが開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」に注目
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆