「薬」の記事一覧

不要な抗菌薬服用や、服用の中断で、抗菌薬が効かなくなる多剤耐性菌の恐怖

Q 「風邪をひいたら、医者に行って抗生物質(抗菌薬)を処方してもらうことにしている」Q「よくなったら、もらった抗生物質(抗菌薬)が残っていても、のむのはやめる」Q「具合が悪くなったとき、以前にもらって残した抗生物質(抗菌薬)を飲んだことがある(たとえば、歯が腫れたので、前…続きを読む

不要な抗菌薬服用や、服用の中断で、抗菌薬が効かなくなる多剤耐性菌の恐怖

実録危険ドラッグ。日本を旅行中のアメリカ人男性が救急車で運ばれてきた

米国籍をもつ20代男性は、日本を旅行中に繁華街で粉末の危険ドラッグ(Brain Fall)を購入した。1日2~3回、1週間連続して吸入し続けたところ、次第に落ち着きがなくなり、呼吸苦、動悸、食欲低下を認めた。更に歩行できなくなったため、自分で救急車を要請した。 搬送時意…続きを読む

実録危険ドラッグ。日本を旅行中のアメリカ人男性が救急車で運ばれてきた

鎮痛薬を処方されると、なぜ胃薬がセットになることが多いのか?

●医師が間違えたのか? 多く薬を出して儲けてやろうという悪巧みか? 腰が痛い、膝が痛い、頭が痛い......。ヒトの日常に痛みはつきもの。時として耐え難い痛みで病院に駆け込む例も少なくないはず。そこで医師から「痛み止めのお薬を出しておきますね」と言われて、実際、処方され…続きを読む

鎮痛薬を処方されると、なぜ胃薬がセットになることが多いのか?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波