「薬」の記事一覧

依存性は大麻の20倍?突然死を招く危険ドラッグは製薬企業が開けたパンドラの箱?

【ビジネスジャーナル初出】(2014年10月) 名称が変わった「危険ドラッグ」だが、危険といわれても本当にどれだけ危険かは素人にはイマイチわかりにくい。とりわけ過去に「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」などと言われてきたこともあり、本当のところどのようなものなのかは誤解も多いはず…続きを読む

依存性は大麻の20倍?突然死を招く危険ドラッグは製薬企業が開けたパンドラの箱?

大腸がん闘病記 外科医が「がん」になり初めて「切られる側」の心境を知る

『病みながら老いる時代を生きる』(吉武輝子/岩波ブックレット) 肺気腫、膠原病、そして大腸がんを体験され、2012年に80歳で亡くなられた、まさに「病気のデパート」である評論家の吉武輝子さんによる、病気との付き合い方の指南書。がんの再手術に備えて「派手なサイケ柄の越中ふんどし…続きを読む

大腸がん闘病記 外科医が「がん」になり初めて「切られる側」の心境を知る
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆