「薬」の記事一覧

暑さが毛穴の数を1.5倍、皮脂を2倍に! 肌の「冷温コントロール」がメイク崩れを防ぐ

気象庁の発表によると、5月の平均気温は全国154の観測地点のうち63地点で、観測史上最高になった。5月31日は、東京都心の最高気温が32度2分まで上昇。5月としては過去140年間で最も高い気温になった。夏本番を前に6月も平年よりも暑くなる見込みで、気象庁の予報では今夏も広い…続きを読む

暑さが毛穴の数を1.5倍、皮脂を2倍に! 肌の「冷温コントロール」がメイク崩れを防ぐ

骨粗鬆症の処方薬は必要ない! 胃潰瘍や十二指腸潰瘍をはじめとする副作用の可能性に目を向けるべきだ

近年、40歳を超えると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のリスクが喚起されるようになり、5年刻みで節目検診を行う自治体も多くなってきた。しかし、かつては「骨粗鬆症」と呼ばれる病気など存在はせず、約20年前に、いきなりこの病名が登場したのである。 骨粗鬆症の大きな指標には次の…続きを読む

骨粗鬆症の処方薬は必要ない! 胃潰瘍や十二指腸潰瘍をはじめとする副作用の可能性に目を向けるべきだ

菌に敏感になりすぎるから病気になる! 消毒・除菌・殺菌に潜む落とし穴

すり傷や切り傷ができたら、消毒薬を塗り、絆創膏やガーゼで覆うことが常識だった。消毒薬が傷口にしみても、泡が立つ様子を見て「効いている」と安心していた人もいるだろう。しかし最近、消毒薬の傷口への使用が身体の免疫力を弱めることが明らかになり、従来の認識が覆されようとしている。…続きを読む

菌に敏感になりすぎるから病気になる! 消毒・除菌・殺菌に潜む落とし穴
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志