「薬」の記事一覧

実録 危険ドラッグ 意識が朦朧としたまま車を運転し、河川敷で脱輪状態になった男は、、、。

30歳代の無職の男性が、夜間、札幌市内をもうろう状態で30分以上運転し、河川敷で脱輪状態になり通行人に発見された。会話はできなかった。通行人が救急車を要請し、夜の10時45分に当院に搬送された。目立った外傷はなく、意識は混濁していた。体温36.1度、血圧、脈拍正常。頭胸腹部…続きを読む

実録 危険ドラッグ 意識が朦朧としたまま車を運転し、河川敷で脱輪状態になった男は、、、。

重大な副作用を防ぐ薬処方の「禁忌」と「原則禁忌」! 医師も意識が薄れ曖昧に?

医薬品に関する「禁忌」という言葉は、医薬品の添付文書に記載されている用語だ。添付文書とは、簡単にいえば医薬品に関する医療従事者向けの取扱説明書のようなもので、そのほぼ冒頭部分に記載されているのが「禁忌」という項目だ。 医薬品の場合、時として死に至る、あるいは発症したらか…続きを読む

重大な副作用を防ぐ薬処方の「禁忌」と「原則禁忌」! 医師も意識が薄れ曖昧に?

依存性は大麻の20倍?突然死を招く危険ドラッグは製薬企業が開けたパンドラの箱?

【ビジネスジャーナル初出】(2014年10月) 名称が変わった「危険ドラッグ」だが、危険といわれても本当にどれだけ危険かは素人にはイマイチわかりにくい。とりわけ過去に「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」などと言われてきたこともあり、本当のところどのようなものなのかは誤解も多いはず…続きを読む

依存性は大麻の20倍?突然死を招く危険ドラッグは製薬企業が開けたパンドラの箱?
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁