「薬」の記事一覧

「医療大麻」を認めると<乱用>が増加! 米国(29州が許可)の最新調査で示唆

意外なところから意外なものが出ることを「瓢箪から駒(が出る)」と、ことわざでいう。類義語として「棚から牡丹餅」や「嬉しい誤算」「偶然の産物」などがあるが、『JAMA Psychiatry』オンライン版(4月26日)に掲載された最新知見は、いわば「法律から乱用」という「意図し…続きを読む

「医療大麻」を認めると<乱用>が増加! 米国(29州が許可)の最新調査で示唆

「キメセク」は本当に気持ちいい? 射精が困難になる薬物も!

押尾学、酒井法子(2009年)、ASKA(2014年)、高知東生(2016年)……。近年、薬物の使用・所持で逮捕された芸能人たちだが、これらのケースには共通点がある。それは、カップルで使用していることだ。 押尾学は、六本木ヒルズの一室でクラブホステスとMDMAを使用して…続きを読む

「キメセク」は本当に気持ちいい? 射精が困難になる薬物も!

清原和博「覚せい剤は怪物、悪魔、戦いは一生続く」〜再起の最大の敵は「社会的孤立」?

「一日一日が『今日は使わなかった』『じゃあ明日も頑張ろう』の積み重ね。覚せい剤はまさに怪物、悪魔で戦いは一生続くと思う」 覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏が、12月29日放送の『ニュースキャスター」(TBS系)で、そ…続きを読む

清原和博「覚せい剤は怪物、悪魔、戦いは一生続く」〜再起の最大の敵は「社会的孤立」?
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆