「薬」の記事一覧

ゴホンといえば龍角散。実はひそかにキメる薬として愛用されていた!?

「ゴホンといえば龍角散」――。このキャッチコピーを知らない人は、まずいないだろう。龍角散は、江戸時代に殿様の喘息薬に処方された、龍骨、鹿角霜、龍脳がルーツらしい。のどに特化した異色の会社は、社名も「龍角散」だ。「儲けより人のためになるものを作る」が社是とか。大気汚染大国・中…続きを読む

ゴホンといえば龍角散。実はひそかにキメる薬として愛用されていた!?

風邪に「抗菌薬」は効かない! しかし約45%の医師が処方せざるをえない現状はなぜか?

天地開闢(かいびゃく)の神代から「恋の病に薬なし」「馬鹿に付ける薬なし」だったのだろう。恋煩いは手の施しようがないし、馬鹿はお手上げだからだ。 ところが、世間は「病み女に風邪引き男」とシャレて粋狂を愉しんだりする。患い女の目は、うるんで色っぽい。風邪引き男の喉に巻いた白…続きを読む

風邪に「抗菌薬」は効かない! しかし約45%の医師が処方せざるをえない現状はなぜか?

避妊薬「ピル」に副作用!? 「抗うつ薬」が必要になる悪影響? 15〜19歳では8割が服用の報告

今年9月、デンマークの研究チームが、ピルに関する「ある新しい報告」をオンラインで発表した。その報告を目にした世界中の女性からは、「やっぱり……」「それって今どきの常識?」といった多くの声が、またたくまに寄せられた。 コペンハーゲン大学の研究チームが発表した、その報告は「…続きを読む

避妊薬「ピル」に副作用!? 「抗うつ薬」が必要になる悪影響? 15〜19歳では8割が服用の報告
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔