「薬」の記事一覧

カフェインは現代の代表的<危険ドラッグ>! 人気の「カフェイン製剤」50錠で死ぬ

最近、「カフェイン」が含まれている風邪薬や鎮痛薬を大量摂取して、死亡例を含む重篤な中毒症状を呈した報告が相次いでおり、中毒領域での一大関心事となっている。同様に日本中毒学会でも、毎年、同中毒に関する症例が多数発表してきた。 日本中毒学会の委員会は、2011年4月から20…続きを読む

カフェインは現代の代表的<危険ドラッグ>! 人気の「カフェイン製剤」50錠で死ぬ

無駄で有害な「当たり前」の医療を減らす~ という賢い選択を

「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」というキャンペーンについて耳にしたことのある読者も多いだろう。 これは2012年に米国内科専門医認定機構財団(ABIM Foundation)が「不要かもしれない過剰な検診や、無駄であるばかりか有害な医療を啓発していこう」と呼びか…続きを読む

無駄で有害な「当たり前」の医療を減らす~ という賢い選択を

アマゾンジャパンが医薬品のネット直販を開始! 薬剤師の判断で注文キャンセルも?

インターネット通販大手、アマゾンジャパンは、Amazon.co.jpの「医薬品・指定医薬部外品」カテゴリ「Amazonファーマシー」で第1類医薬品の販売をスタートした。4月20日現在、鎮痛剤「ロキソニン」、胃腸薬「ガスター10」などおよそ70品目を取り扱っている(2017年…続きを読む

アマゾンジャパンが医薬品のネット直販を開始! 薬剤師の判断で注文キャンセルも?
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛