「薬」の記事一覧

なぜマリファナ(大麻)常用者は非使用者よりも「セックスの頻度が20%も高い」のか?

米スタンフォード大学泌尿器科学のMichael Eisenberg氏らの研究チームは、米国の男女5万人以上のデータを分析したところ、Pothead(マリファナ常用者)は、非使用者よりも性交の頻度が有意に高く、マリファナを常用しても性機能は損なわれないとする研究成果を『Jou…続きを読む

なぜマリファナ(大麻)常用者は非使用者よりも「セックスの頻度が20%も高い」のか?

虫刺され薬の「ムヒS」と「液体ムヒS」には大きな違いが!ステロイド剤との正しい付き合い方とは?

夏に最も家庭で大活躍した薬、それは虫刺され薬ではなかったでしょうか? 虫に刺された時の薬といえば、誰もが初めに頭によぎるのは「ムヒ(muhi)」(池田模範堂)だと思います。 突然ですが、「ムヒS」と「液体ムヒS」の違いってご存知でしょうか? 「そんなの知ってる」とい…続きを読む

虫刺され薬の「ムヒS」と「液体ムヒS」には大きな違いが!ステロイド剤との正しい付き合い方とは?

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点

日本のメディアに欠ける科学的素養について、子宮頸がんワクチンをテーマに述べたい。8月26日付けの毎日新聞が「 子宮頸がんワクチン ウイルス感染に9倍の差 再開求める」との日本産科婦人科学会の声明を報道した。一方、NHKは「子宮頸がんワクチン訴訟 原告代表『被害認めて』」と副…続きを読む

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波