「薬」の記事一覧

スキンパッチ(貼り薬)で 腹部の脂肪が20%も縮小! マウス実験で確認

米コロンビア大学医療センターの研究グループは、脂肪を縮小させるスキンパッチ(貼り薬)の効果をマウス実験によって確認し、その研究成果を『ACS Nano』9月15日オンライン版』に発表した。 発表によれば、このスキンパッチ(貼り薬)は、過剰なエネルギーをため込む性質があ…続きを読む

スキンパッチ(貼り薬)で 腹部の脂肪が20%も縮小! マウス実験で確認

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点

日本のメディアに欠ける科学的素養について、子宮頸がんワクチンをテーマに述べたい。8月26日付けの毎日新聞が「 子宮頸がんワクチン ウイルス感染に9倍の差 再開求める」との日本産科婦人科学会の声明を報道した。一方、NHKは「子宮頸がんワクチン訴訟 原告代表『被害認めて』」と副…続きを読む

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点

「食塩中毒」で1歳児が死亡! 200gの「食塩」を摂取して自殺した成人も

2015年8月、岩手県盛岡市内の無認可の保育施設で、当時1歳の女児が大量の食塩入りの飲み物を飲まされて、中毒死していたことが判明した。岩手県警は、2017年7月、保育施設を経営していた34歳の女性を傷害致死容疑で逮捕。容疑者は女児の気分が悪そうだったので、塩分補給の目的で食…続きを読む

「食塩中毒」で1歳児が死亡! 200gの「食塩」を摂取して自殺した成人も
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆