「薬」の記事一覧

大麻を「ダメ、ゼッタイ」とする根拠は崩れてきた! 世界的に規制緩和が進む「医療大麻」とどう向き合うべき?

先日、縁あって「日本臨床カンナビノイド学会」というものに参加した。カンナビノイドとは麻に含まれる化学物質の総称で、ここでいう麻は「大麻」のことである。つまりこの学会は、大麻の医療利用に関する臨床データを蓄積し、啓蒙・普及を目指すということだ。 日本において大麻は、大麻取…続きを読む

大麻を「ダメ、ゼッタイ」とする根拠は崩れてきた! 世界的に規制緩和が進む「医療大麻」とどう向き合うべき?

覚せい剤に似た性質を持つADHD薬。子どもへの処方は本当に害はないのか?

近年、ADHD(注意欠陥・多動性障害)など発達障害と診断される子どもが増えている。ADHDの特徴は、集中力や注意力に欠けたり、衝動性や多動性が見られたりすることだ。詳しい原因はわかっていないが、脳の機能障害ではないかといわれている。 しかし、以前はADHDという名前の病…続きを読む

覚せい剤に似た性質を持つADHD薬。子どもへの処方は本当に害はないのか?

鳴り物入りで導入されたSGLT2阻害薬 FDAがケトアシドーシスに警告

米食品医薬品局(FDA)はこのほど、ナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2阻害薬により2型糖尿病患者に糖尿病性ケトアシドーシスが生じたとの報告が相次いだことを踏まえ、安全性情報を発した。 SGLT2阻害薬は近年登場した血糖降下薬で、腎臓に働きかけ、血液中の過剰な糖…続きを読む

鳴り物入りで導入されたSGLT2阻害薬 FDAがケトアシドーシスに警告
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子