「薬」の記事一覧

不老長寿? 1日80円の「糖尿病治療薬」で寿命が20年延び、健康なら120歳は確実!?

集中力が続かなくなった。体調が悪い日が増えた。小さな字が読みにくくなってきた……。日々のふとしたことで老化を実感し、「あぁ、若い頃の体に戻りたい」と思ったことはないだろうか。もちろん一旦進んだ時計の針を巻き戻すことは非現実的だ。 しかし、「これから進む老化を、少なくとも…続きを読む

不老長寿? 1日80円の「糖尿病治療薬」で寿命が20年延び、健康なら120歳は確実!?

コンビニより多い薬局5万7千軒、日本の医療を変える3つのステップとは?

私は、平成7年に大阪大学医学部を卒業し、学生のころからあこがれてた当時の第一外科に入局しました。周囲も私自身も、私が外科の領域でがんばっていくだろうと信じて疑っていなかったと思うのですが、実家が薬局だったということがきっかけで、外科医の道を離れて平成16年に薬局の代表に就任…続きを読む

コンビニより多い薬局5万7千軒、日本の医療を変える3つのステップとは?

夏バテは大きく分けて2つのタイプ それぞれ最も効果的な対処法とは?

気象庁は7月23日、1カ月予報を発表しました。東日本は、8月前半まで猛暑!特に太平洋側は、晴れの日が多く降水量も少ない見込みとのこと。北日本・西日本も平年並みか高いとの予想されています。6月までは冷夏の予想でしたから、見事に外れた格好です。こう毎日暑いと、やはり心配になるの…続きを読む

夏バテは大きく分けて2つのタイプ それぞれ最も効果的な対処法とは?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志