「薬」の記事一覧

実録 危険ドラッグ 行きずりの男性とラブホテルで危険ドラッグを吸引した女性は......

危険ドラッグの吸引例のほとんどが男性だが、女性の症例が無いわけではない。しかし、そこには必ず男の影が見え隠れする。症例1 道外から一人でやってきた20代の女性は会社員だった。繁華街で危険ドラッグ(RUSH)を購入。行きずりの男性とラブホテルに入って危険ドラッグを吸引し…続きを読む

実録 危険ドラッグ 行きずりの男性とラブホテルで危険ドラッグを吸引した女性は......

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?

厚生労働省によれば、インフルエンザワクチンはウイルスによる感染や発症を抑えることができる一定の効果が認められ、特に基礎疾患のある人や高齢者の肺炎による合併症、小児の脳症の重症化を予防する効果があるとしている。 特に、65歳以上の健常な高齢者の約45%の発病を緩和し、約8…続きを読む

インフルエンザワクチンの効果はほんとうはどのくらいあるのか?

なぜプラセボ(偽薬)で効果が出るのか? 臨床試験での不思議なできごと

製薬メーカーの新薬開発では、まずラットで実験し、ウサギなどの小動物でさらに実験を行い、いよいよ市場に出そうという際に必ず行われるのが、臨床試験(治験)である。いわばヒトを使った臨床での試験だが、そのときに不思議なことが起こる。 本当の薬(実薬)と「プラセボ」と呼ばれる偽…続きを読む

なぜプラセボ(偽薬)で効果が出るのか? 臨床試験での不思議なできごと
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子