「薬」の記事一覧

昨年10月にスタートした「健康サポート薬局」 身近な調剤薬局は地域の健康ステーションになりえるか?

近所の調剤薬局が「健康サポート薬局」になると言い出しはじめた! 都道府県知事等に届出(H28年10月1日以降)を行うことで「健康サポート薬局」である旨の表示ができる制度がはじまったという。いったい「健康サポート薬局」とはなんなのか? 厚生労働省が発表した「患者のための薬…続きを読む

昨年10月にスタートした「健康サポート薬局」 身近な調剤薬局は地域の健康ステーションになりえるか?

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

師走の忙(せわ)しさに急かされるように、風邪もインフルエンザも猛威を振るっている。症状が軽いなら水分と栄養に気をつけ、温かくして安静にする。辛いなら薬を飲むか、受診する――。それが快癒の王道だ。 先月は、漢方薬はどれを選んでいいか迷っている人のために「風邪やインフルエン…続きを読む

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

メキシコ土産のマグカップで「鉛中毒」に! 釉薬やアンティーク玩具などに含まれる「鉛」の恐怖

他人への土産選びはセンスが問われるので、食べものが無難だ。逆に自分用の土産ならば、末永く愛着を感じそうな食器なんかをゆっくりと選びたいもの。 しかし、その愛用品を通して長年、口から「毒」を摂取していたとしたら……。食器の釉薬に17%もの鉛が! そんな悲劇に見舞わ…続きを読む

メキシコ土産のマグカップで「鉛中毒」に! 釉薬やアンティーク玩具などに含まれる「鉛」の恐怖
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛