「薬」の記事一覧

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!

NGO「薬害オンブズパースン会議」(代表:鈴木利廣)は今月3日、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本不整脈心電学会(旧日本心電学会、旧日本不整脈学会)と関連製薬会社に対し、公開質問を送付した。 これら学会は2014年に「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2013年改訂版…続きを読む

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!

薬剤の使用過多による頭痛!ロキソニンやトリプタンなどの頻回使用で頭痛に

2月22日は「頭痛の日」でした。 昨年は「頭痛の芽を摘もう~頭痛の早期治療~」ということで、1年間は、頭痛の早期治療についての啓発が行われました。今年の頭痛の日は、「薬剤の使用過多による頭痛」について取り上げられています。2015年3月13日号にも紹介した「『あなたの頭…続きを読む

薬剤の使用過多による頭痛!ロキソニンやトリプタンなどの頻回使用で頭痛に

不老長寿? 1日80円の「糖尿病治療薬」で寿命が20年延び、健康なら120歳は確実!?

集中力が続かなくなった。体調が悪い日が増えた。小さな字が読みにくくなってきた……。日々のふとしたことで老化を実感し、「あぁ、若い頃の体に戻りたい」と思ったことはないだろうか。もちろん一旦進んだ時計の針を巻き戻すことは非現実的だ。 しかし、「これから進む老化を、少なくとも…続きを読む

不老長寿? 1日80円の「糖尿病治療薬」で寿命が20年延び、健康なら120歳は確実!?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫