「医療」の記事一覧

【閲覧注意】結合双生児、頭から角の生えた女性の顔面標本まで「ムター・ミュージアム③」

ムター・ミュージアムといえば、なんといっても有名なのが結合双生児、シャムの双子とも呼ばれる奇形児コレクションである。 その語源は、腹部で連結した双生児チェン&エン・ブンカー兄弟の出生地がシャム(タイ王国の旧名)であったことによる。チェン&エンは、胸の部分が小さな軟骨で結…続きを読む

【閲覧注意】結合双生児、頭から角の生えた女性の顔面標本まで「ムター・ミュージアム③」

プラズマ技術が医療を変える! 放射線に代わる新たな「がん治療」のツールとして期待

プラズマが医療を変える!?(shutterstock.com) プラズマ(plasma)と聞いて、何をイメージするだろう? 太陽? 雷? オーロラ? 蛍光灯? ネオン? テレビ? 空気清浄機? エアコン? エンジン? 普段の生活でプラズマを意識する機会は少ないかもしれない。…続きを読む

プラズマ技術が医療を変える! 放射線に代わる新たな「がん治療」のツールとして期待

“方言に戸惑う”現場の支援関係者たち〜熊本地震で「方言プロジェクト」スタート

熊本地震による被災地への支援の輪が広がるなか、福岡女学院大学のホームページで「熊本支援方言プロジェクト」が立ち上がった。 東日本大震災では、他の都道府県から救援に来た人たちと地元との人たちとがやりとりする際、方言がコミュニケーションの妨げとなった。その失敗を繰り返すまい…続きを読む

“方言に戸惑う”現場の支援関係者たち〜熊本地震で「方言プロジェクト」スタート
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔