「医療」の記事一覧

米で急増の〝コンビニクリニック〟が日本に登場 駅ナカ、夜9時まで受診可能はサラリーマンに福音!

The New England Journal of Medicineという総合医学雑誌がある。臨床医学界のNatureというと語弊があるが、医師なら誰でも知っている超一流誌だ。2015年の7月に面白い記事がでた。それによると、米国で「リテールクリニック(Retail Cl…続きを読む

米で急増の〝コンビニクリニック〟が日本に登場 駅ナカ、夜9時まで受診可能はサラリーマンに福音!

馬鹿な信仰 〝血液型性格論〟はこうして形成されてきた

「血液型」というと日本ではABO式しか思い浮かべられない人が多い。そうなるのは、次に重要なRh式が日本人ではほとんど陽性で、差がないからである。日本人の99.5%はRh+だが、ごくまれに Rh−の人がいる。 日本では「血液型」と呼んでいるが、国際的にはBlood Gro…続きを読む

馬鹿な信仰 〝血液型性格論〟はこうして形成されてきた

「幸せな人ほど長生き」は間違いだった! 約70万人の英国人女性で検証

年の初めに誰もが願う〝幸せで長生き〟。しかし、幸福度と健康状態や死亡リスクとの間に相関性はあるのか?幸福だと感じている人ほど長生きする、あるいは不幸だと感じている人ほど短命だというのは本当か? この半ば定説になりつつあるテーマに医学的な見地で切り込んだ研究がある。 オー…続きを読む

「幸せな人ほど長生き」は間違いだった! 約70万人の英国人女性で検証
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子