「医療」の記事一覧

症状の訴えは「きゃりーぱみゅぱみゅ」的に! その一言で、治療効果と満足度がアップ!?

今度の医師とは妙に相性がいい。歴代の先生より親身の度合いが濃く思える。自ら病院を変えたり、訳あって担当医が交替した際、そう想われた経験はないだろうか。 所詮、患者(こちら)側の主観に過ぎないとしても、苦手意識よりは好感度を抱けるほうがいいのは、医療現場でも同じだろう。…続きを読む

症状の訴えは「きゃりーぱみゅぱみゅ」的に! その一言で、治療効果と満足度がアップ!?

7割の医師が「モンスター患者」に対応!? 理不尽なクレームは誤診を招くだけ!

どこを見回してもクレーマー気質の人が増えているように思える昨今、教育現場では以前から教師や学校を困らせる「モンスターペアレント」が問題視されてきた。 ここ数年は医療の現場で医師や看護師などに理不尽な要求をする「モンスターペイシェント(患者)」も増え続けているようだ。…続きを読む

7割の医師が「モンスター患者」に対応!? 理不尽なクレームは誤診を招くだけ!

スマホの血圧測定アプリは信頼できない!?〜モバイルヘルスに求める医療機器としての正確性

米国では「モバイルヘルス(エム・ヘルスとも呼ぶ)」という言葉が定着するところまで、スマートフォンやタブレットなどのデバイスを用いた健康管理が進んでいる。 その流れはもはやデータ「管理」にとどまらない。デバイスを用いた「診察」を可能にするアプリの開発も進んでいる。簡単な付…続きを読む

スマホの血圧測定アプリは信頼できない!?〜モバイルヘルスに求める医療機器としての正確性
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁