「医療」の記事一覧

ファシリティドッグ「ベイリー」と「ヨギ」が小児病院で難病の子供たちに精神的なケアと癒し

「ファシリティドッグ」を知っているだろうか? 病院で患者たちと触れ合い、精神的なケアと癒しをもたらしつつ、動物介在療法をサポートする犬、それがファシリティドッグ。動物介在療法は、医療の現場で専門的な治療行為として行われる動物を介した補助療法だ。 ファシリティは「施設」…続きを読む

ファシリティドッグ「ベイリー」と「ヨギ」が小児病院で難病の子供たちに精神的なケアと癒し

「右利き」が多い理由? 180万年前から「右利き」はいた! 「左利き」が罹りやすい病気は……

ヒトは2歳前後までは左右両方の手を自在に使って遊んでいるが、3~4歳を迎える時期に「利き手」が決まる。その際、世界基準で比較しても90%前後が右利きとなり、左手が利き手となる人は約10%に過ぎないといわれている。 考古学上のデータからは、少なくとも5000年前の地球上に…続きを読む

「右利き」が多い理由? 180万年前から「右利き」はいた! 「左利き」が罹りやすい病気は……

上半身は「類人猿」、下半身は「ヒト属」!新たに発見された「ホモ・ナレディ」は新種の人類か?

2013年9月10日、衝撃のニュースが世界を駆け巡った――。南アフリカ共和国の首都ヨハネスブルクから北西に約50km。スワルトクランスの南西約800mにある「ライジングスター洞窟」の奥深くから、幼児、成人、老人などの15個体、1550個もの人類化石が発見された。 人類の…続きを読む

上半身は「類人猿」、下半身は「ヒト属」!新たに発見された「ホモ・ナレディ」は新種の人類か?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志