「医療」の記事一覧

シェークスピアも戯曲にした英国王リチャード3世の遺骨をDNA鑑定~明らかになった真実!

英国のレスター大学など6ヵ国の国際研究チームは、15世紀の英国王リチャード3世の遺骨の検視に関する論文を医学専門誌『Lancet』に発表。リチャード3世の凄惨な死が明らかになった(2014年9月17日「AFPニュース」)。 1485年8月22日、リチャード3世はイングラ…続きを読む

シェークスピアも戯曲にした英国王リチャード3世の遺骨をDNA鑑定~明らかになった真実!

病気にも<人種差>~ 日本人は糖尿病リスク! 「BMI値」は万能ではなかった?

海外土産として服を購入する際、「欧米人のMサイズ」と「日本人のMサイズ」は、かなり違うので要注意――これは「試着・返品自由」なネット通販全盛の現況下になっても変わらない、世間の常識だ。 今回ご紹介する「人種差」に関する最新の知見を一読して、そんなことを連想したのだが、若…続きを読む

病気にも<人種差>~ 日本人は糖尿病リスク! 「BMI値」は万能ではなかった?

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍

中国医学の診断法に四診(ししん:望診、聞診、問診、切診)がある――。 「望診(ぼうしん)」は、顔面(眉間、頬、鼻、顎)、舌(舌苔)、前腕や上腕などの皮膚の血色を見る。「聞診(ぶんしん)」は、声の調子・呼吸音を聞き、体臭・口臭を嗅ぐ。主訴、自覚症状、家族歴、現病歴、既病歴…続きを読む

嗅診って何? 息を嗅げば病気の正体がわかる! がんを嗅ぎ分ける探知犬も活躍
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔