「医療」の記事一覧

脳神経学の大発見!「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で「死んだ神経細胞」が再生した!

死んだ神経細胞は再生しない――。それが脳神経学の常識だった。 しかし、兵庫医科大学 先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らの研究グループは、2009年に脳梗塞の組織の中に神経細胞をつくる細胞があることを発見し、この度、この細胞を培養・移植すると「死んだ神経細胞が…続きを読む

脳神経学の大発見!「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で「死んだ神経細胞」が再生した!

曲がり角に差しかかっている日本の「置き薬」~途上国の患者を救うことができるか?

12月12日は、何の日? 「バッテリーの日」「漢字の日」「明太子の日」などいろいろあるが、ほとんど知られていないのが「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)・デー」。 <誰もが、どこでも、お金に困ることなく、 自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる…続きを読む

曲がり角に差しかかっている日本の「置き薬」~途上国の患者を救うことができるか? 

「右利き」が多い理由? 180万年前から「右利き」はいた! 「左利き」が罹りやすい病気は……

ヒトは2歳前後までは左右両方の手を自在に使って遊んでいるが、3~4歳を迎える時期に「利き手」が決まる。その際、世界基準で比較しても90%前後が右利きとなり、左手が利き手となる人は約10%に過ぎないといわれている。 考古学上のデータからは、少なくとも5000年前の地球上に…続きを読む

「右利き」が多い理由? 180万年前から「右利き」はいた! 「左利き」が罹りやすい病気は……
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子