「医療」の記事一覧

定期的なマンモグラフィーが乳がんの「過剰診断」につながる可能性!?

マンモグラフィーによる定期的な乳がんスクリーニングが「過剰診断」の原因となり、一部の女性が不必要な治療を受けている可能性のあることが、米ハーバード大学およびダートマス大学による研究で示され、「JAMA Internal Medicine」7月6日号に掲載された。 この知…続きを読む

定期的なマンモグラフィーが乳がんの「過剰診断」につながる可能性!?

AED搭載のドローンであれば現場到着まで1分! 心停止の救命率は8%から80%にアップ!!

119番通報を受けた救急車が、現場に到着するまでに平均8分30秒もかかっている。AED(自動体外式除細動器)は、心停止した人の胸に貼ったパッドから自動的に心臓の状態をキャッチし、心室細動や無脈性心室頻拍の不整脈を判断して、電気ショック(除細動)を心臓に与えて、心停止した人を…続きを読む

AED搭載のドローンであれば現場到着まで1分! 心停止の救命率は8%から80%にアップ!!

虫垂(盲腸)炎は手術するべきか?薬で"ちらす"べきか? よーく考えたい

虫垂(盲腸)の外科的切除は1世紀以上にわたり標準治療とされてきたが、抗生物質による治療を受けた患者の多くは切除手術を回避できることが、新たな研究で明らかにされた。研究著者であるフィンランド、トゥルク大学病院のPaulina Salminen氏によると、虫垂炎を起こした患者の…続きを読む

虫垂(盲腸)炎は手術するべきか?薬で
眠れなければ、あえて「寝床から出ろ!」~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>
インタビュー「ビジネスパーソンのための睡眠学」第3回 働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長:高橋正也氏

第1回「ビジネスパーソンのための睡眠学〜『4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫』は都市伝説」
第2回「すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ『睡眠日記』で原因を探れ!」
第3回「眠れなければ、あえて『寝床から出ろ!』~ 良い睡眠を生む<起きている時間の過ごし方>」
勤務時間もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠である。しかし、いまの日本には、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人があまりにも多すぎる。ビジネスパーソンが正しく睡眠を取るためにはどうすればいいのか?労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に聞いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

福岡記念病院救急科部長。一般社団法人・福岡博多ト…

河野寛幸