「医療」の記事一覧

低い声は"強さ"と"有能さ"を伝える! 政治家は低い声のほうが有利?

有権者は声の低い政治家候補者を好むらしい――。米マイアミ大学政治学准教授のCasey Klofstad氏らによる、そんな研究結果が科学誌『PLOS ONE』(8月7日)に掲載された。 研究によると、低い声は強さと有能さを伝えるという。また、低い声に惹かれるのは「原始人…続きを読む

低い声は

抗がん剤治療の前に生殖機能の温存をどう考えるべきなのか?

若いがん患者、特に女性患者の多くは、生殖機能を温存する選択肢について十分に認識していないことが、新たな研究で明らかにされた。がんやその治療によって一部の患者は生殖能力を失うことがあるため、若い患者や担当医師は、その問題と対処法について十分に話し合うことが重要だと、「Can…続きを読む

抗がん剤治療の前に生殖機能の温存をどう考えるべきなのか?

福山雅治の主演映画で注目された"赤ちゃんの取り違え" 防止策は「呼び名」が決め手!?

血を分けた子か、育てた子か。血のつながった親か、育ててくれた親か――。赤ちゃんの取り違え事件は、映画やドラマの世界ばかりではない。 今年2月、フランス・カンヌの病院で20年以上前に女児を取り違えられたとして、2家族が病院を相手取り起こしていた訴訟で、病院側に200万ユー…続きを読む

福山雅治の主演映画で注目された
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子