「医療」の記事一覧

深夜、腹痛を訴える不妊治療中の若い女性が搬送されてきた。腹部のしこりはまさかの……

あらゆる病気を想定して診察を進めていたが、いまだかつてないような大変な事態が持ち上がり、ER(救急外来)に緊張が走る――。そのようなケースを紹介しよう。 準夜帯から深夜帯に変わる午前1時ごろ、30代の女性が腹痛を訴えて救急車で搬入された。付き添ってきた夫は心配そうに救急…続きを読む

深夜、腹痛を訴える不妊治療中の若い女性が搬送されてきた。腹部のしこりはまさかの……

大口病院で見えた看護師の「闇」と目標10万人「特定看護師」との間に横たわるもの

点滴治療中の入院患者2人が中毒死した大口病院(横浜市神奈川区)の事件では看護師が警察から事情聴取を受けているとされている。さらにはこの病院はもともと他の病院で問題を起こした病院関係者が移動してくる病院だとの陰口もある。看護師同士のいじめがあったとの内部告発もあったらしい。…続きを読む

大口病院で見えた看護師の「闇」と目標10万人「特定看護師」との間に横たわるもの

世界初のサイボーグ型ロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」が医療保険の適用に!

日経デジタルヘルス(2016年9月2日)によれば、筑波大学発のベンチャー企業サイバーダインは、リハビリ歩行訓練に役立つサイボーグ型ロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」が緩徐進行性の神経・筋難病疾患の患者に医療保険が適用されることが決定し、大同生命保険と業務提携契約を締結…続きを読む

世界初のサイボーグ型ロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」が医療保険の適用に!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔