「医療」の記事一覧

アーミッシュの遺伝子変異による「長寿」と糖尿病の少なさが将来すべての人に!?

米のアーミッシュ(キリスト教の一派)の住民を対象とした調査から、一部の住民に共通した遺伝子変異があり、変異がある人では、ない人と比べて平均寿命が10年長いことが分かった。 アーミッシュは、インディアナ州、ペンシルベニア州・中西部などやカナダ・オンタリオ州などに居住するド…続きを読む

アーミッシュの遺伝子変異による「長寿」と糖尿病の少なさが将来すべての人に!?

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染は、冠動脈疾患(CAD)患者が急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)を発症するリスクを高めると報告されている。このリスクが特に高い血液型が米インターマウンテン医療センター心臓研究所のBenjamin Horne氏らによる研究で明ら…続きを読む

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

一般病院の2割で患者の自殺が発生! その大半は「闘病苦のがん患者」……

病院での自殺は家族ばかりか看護師の心にも傷を残す(depositphotos.com) ここ数年の報道で注目されることの多い医療事故。3年前、群馬大学付属病院で手術を受けた患者8名が相次いで死亡した問題は、多くの人にとって未だ記憶に新しいところだろう。 一般的に医療事故…続きを読む

一般病院の2割で患者の自殺が発生! その大半は「闘病苦のがん患者」……
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆