「医療」の記事一覧

遠隔診療の解禁で「スマートスピーカー」と「病気診断支援システム」のコラボが可能に!

2017年7月14日、厚労省は、都道府県知事に向けて「情報通信機器を用いた遠隔診療について」を一斉通知。遠隔診療だけで完結する禁煙外来もOK、メールやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を使う遠隔診療もOKになった。 「厚労省、進んだな!」と感心するのは早とち…続きを読む

遠隔診療の解禁で「スマートスピーカー」と「病気診断支援システム」のコラボが可能に!

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

「平成28年度自殺対策白書」によれば、2016年の自殺者数は21,764人。2015年は3万4427人なので、自殺者数は減少傾向にある。だが、自殺率は約90カ国中のワースト6位(女性は3位)。いまだ解決の糸口は見えない。 人はなぜ自殺に走るのか? その病理も心理も御し難い…続きを読む

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

夜間に子どもの具合が悪くなった時 「遠隔診療」で診てもらいたい !~育児中の女医の経験

夜間や休日に子供の具合が悪くなった時、どうしますか? 「対処方法が正しいか?」「診療時間外に病院を受診した方が良いか?」など判断に迷いませんか? 私は、現在、いわき市(福島県)で、1歳児の育児中の内科医です。先日、金曜日の夕方に子供が発熱しました。その夜、40度を超す発…続きを読む

夜間に子どもの具合が悪くなった時 「遠隔診療」で診てもらいたい !~育児中の女医の経験
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆