「医療」の記事一覧

カフェインの“眠気覚まし効果”は3日以上は続かない! ムリせずに潔く「仮眠」が一番か!?

学生時代は夜を徹しての試験勉強に受験勉強、社会人になれば締切厳守の報告書や企画書の作成に追われ……。そんな「人生は睡眠不足の連続だ」という人にこそ読んでほしい最新研究を紹介したい。 平日の平均睡眠時間が6時間を切るような場合、「カフェイン飲料」を頼りにしている人は少なく…続きを読む

カフェインの“眠気覚まし効果”は3日以上は続かない! ムリせずに潔く「仮眠」が一番か!?

スマホで話すだけで「心の元気」がわかるアプリが開発〜声の周波数から心の状態を分析

日経Biz Gate(2月22日)によれば、東京大学大学院医学系研究科音声病態分析学講座を主宰する光吉俊二特任講師と徳野慎一特任准教授は、ICT(情報通信技術)を医療に活用し、2014年9月からスマホで話すだけで、元気か不調かの健康状態を知らせる音声病態分析の研究に着手。…続きを読む

スマホで話すだけで「心の元気」がわかるアプリが開発〜声の周波数から心の状態を分析

健康情報のデータベース「コクラン・レビュー」とは? STAP細胞問題やディオバン事件で日本支部設立

人間は生きている限り、病気や事故、障害や老いは避けては生きられない。だが、一旦、肉体的にも精神的にも社会的にも健康を損なえば、すべてを失うかもしれない。そのような不測の事態に出会った時、あなたはどのように行動するだろうか? たとえば、ある日突然、あなたががんと診断された…続きを読む

健康情報のデータベース「コクラン・レビュー」とは? STAP細胞問題やディオバン事件で日本支部設立
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子