「医療」の記事一覧

医学部入試の不正はまだまだあるはず! 送り出す高校側からの悲痛な訴え

2018年8月に東京医科大学で入試得点を不正に操作していたことが発覚した。これをきっかけに、全国81医学部における大学入試合否結果に男女差がどのくらいあるのか、調査が行われた。その結果、多くの大学で男子受験生よりも女子受験生のほうが、合格率が低いことが明らかになった。(h…続きを読む

医学部入試の不正はまだまだあるはず! 送り出す高校側からの悲痛な訴え

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ

ひとくちに「睡眠障害」といっても、過眠、不眠、概日リズム(サーカディアンリズム)睡眠障害、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、いびきなど、さまざまな症状がある。 1990年代後半から脳内で睡眠・覚醒を制御する物質を探す研究にスポットライトが当たり、日本の研究者によって眠気に関…続きを読む

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ

専門医制度を止めるべき13の理由 ~今からでも遅くはない、この制度は一旦止めるべき

本年度から専門医制度が開始されている。筆者は一開業医であり、専門医制度と何の利害関係もない。それでも制度の開始前から繰り返しこの制度を一旦止めるよう進言してきた(1)(2)(3)(4)。 一番の理由は、本制度が、次世代のためにならないからである。つまり若い医師たちにとっ…続きを読む

専門医制度を止めるべき13の理由 ~今からでも遅くはない、この制度は一旦止めるべき
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇