「医療」の記事一覧

オバマケア見直しでがん発見が遅れる!? がん死亡率の低下に貢献したメリットとは

先日、米国がん協会(ACS)が発表した報告書『がん統計2018年版(Cancer Statistics 2018)』によると、米国内の2015年がん死亡率は前年比で1.7%低下――1991年以降、毎年続いてきた低下傾向を更新する朗報が判明した。 また、この10年間で米国…続きを読む

オバマケア見直しでがん発見が遅れる!? がん死亡率の低下に貢献したメリットとは

「無痛症」の家族、三世代にわたって共通の遺伝子変異を発見!「慢性疼痛」の新薬開発の可能性も

苦痛に悩むのが人間。だが「痛みを感じられない」、つまり「無痛症」に苦しみに悩む人たちもいる――。 英ンドン大学(UCL)ウォルフソン生物医学研究所のJames Cox氏らの研究チームは、イタリアの「痛みを感じない家族」の遺伝子解析を行い、共通の遺伝子変異を発見し、『Br…続きを読む

「無痛症」の家族、三世代にわたって共通の遺伝子変異を発見!「慢性疼痛」の新薬開発の可能性も

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(1)

近藤誠氏の「ワクチン副作用の恐怖」(文藝春秋、以下「恐怖」と略す)を読みました。 放射線医学が専門である近藤氏がワクチンを論ずるのはこれが初めてではありません。これまでも何度もワクチンの問題を取り扱っています。例えば、近藤氏は2001年に「インフルエンザワクチンを疑え」…続きを読む

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(1)
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆