「医療」の記事一覧

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点

日本のメディアに欠ける科学的素養について、子宮頸がんワクチンをテーマに述べたい。8月26日付けの毎日新聞が「 子宮頸がんワクチン ウイルス感染に9倍の差 再開求める」との日本産科婦人科学会の声明を報道した。一方、NHKは「子宮頸がんワクチン訴訟 原告代表『被害認めて』」と副…続きを読む

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点

「ゲノム医療」が創薬と再生医療で難病に挑む!「iPS細胞」を活用した治験もスタート!

必要は発明の母、挑戦は進化の父――。 日々加速する「ゲノム医療」のイノベーションは、まさに必要と挑戦の大釣果だと実感させられる。「創薬」と「再生医療」というゲノム医療の両翼が、逞しく動き始めているからだ。がん患者の遺伝子変異に有効な「分子標的薬」の治験がいよいよスタ…続きを読む

「ゲノム医療」が創薬と再生医療で難病に挑む!「iPS細胞」を活用した治験もスタート!

外国人旅行者の「医療費踏み倒し」で病院が悲鳴! 訪日者の約3割が旅行保険未加入

夏休みの行楽シーズンがスタート。連日の猛暑にもめげず、主要都市の駅や空港では外国人旅行者の姿を数多く見ることができる。 日本政府観光局(JNTO)の報道発表によると、「訪日外国人旅行者」は2012年から5年連続で増加し、2016年は2400万人を突破。そして、今年は4月…続きを読む

外国人旅行者の「医療費踏み倒し」で病院が悲鳴! 訪日者の約3割が旅行保険未加入
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛