「医療」の記事一覧

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

全米の診療データベースを用いた研究から、2010年に米国で提供されている医療の約5割を救急医療が占めていたことが明らかになった。 研究を実施した米メリーランド大学医学部救急医学准教授のDavid Marcozzi 氏は「現在の米国の医療システムにおいて、救急科が重要な役…続きを読む

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

「肥満」と「孤独」どちらがより寿命を縮めるか?米国成人の4割が肥満

米国の肥満率がついに約40%となってきた。成人の肥満の有病率は2015~2016年には39.8%に上り、成人の4割が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表した。同調査では2~19歳の未成年者の18.5%が肥満…続きを読む

「肥満」と「孤独」どちらがより寿命を縮めるか?米国成人の4割が肥満

乳がんは手術しなくてもいい!? 人工知能が「高リスク病変」のがん化を97%の精度で予測

人工知能(AI)を利用することで、マンモグラフィ検査と生検で見つかった乳房の「高リスク病変」ががん化するかどうかを97.4%の確率で正確に予測できる可能性が新たな研究で示された。 研究を実施した米マサチューセッツ総合病院のManisha Bahl氏らは「この人工知能シ…続きを読む

乳がんは手術しなくてもいい!? 人工知能が「高リスク病変」のがん化を97%の精度で予測
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆