「医療」の記事一覧

上半身は「類人猿」、下半身は「ヒト属」!新たに発見された「ホモ・ナレディ」は新種の人類か?

2013年9月10日、衝撃のニュースが世界を駆け巡った――。南アフリカ共和国の首都ヨハネスブルクから北西に約50km。スワルトクランスの南西約800mにある「ライジングスター洞窟」の奥深くから、幼児、成人、老人などの15個体、1550個もの人類化石が発見された。 人類の…続きを読む

上半身は「類人猿」、下半身は「ヒト属」!新たに発見された「ホモ・ナレディ」は新種の人類か?

ジカウイルス(ジカ熱)の運び屋はどいつだ? アカイエカはシロ、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカはクロ!?

深刻な先天性障害をもたらすジカウイルスは、ネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介するが、アカイエカはジカウイルスを感染させない。 この研究は米国カンザス州立大学獣医学部バイオセキュリティ研究所のDana Vanlandingham助教授(ウイルス学)らのグループが『Vec…続きを読む

ジカウイルス(ジカ熱)の運び屋はどいつだ? アカイエカはシロ、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカはクロ!?

国立がん研究センターがマジギレ! 「受動喫煙の害を軽く考える」JTの<ポジショントーク>のワケ

いまネット上では、JTに対する国立がん研究センターの<マジギレ>反論が話題を呼んでいる。 「国立研究開発法人国立がん研究センター」は8月30日、科学的根拠に基づき、受動喫煙による日本人の肺がんリスクは「ほぼ確実」から「確実」と評価。受動喫煙の防止を「努力目標」から「明確…続きを読む

国立がん研究センターがマジギレ! 「受動喫煙の害を軽く考える」JTの<ポジショントーク>のワケ
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子