「医療」の記事一覧

「無痛症」の家族、三世代にわたって共通の遺伝子変異を発見!「慢性疼痛」の新薬開発の可能性も

苦痛に悩むのが人間。だが「痛みを感じられない」、つまり「無痛症」に苦しみに悩む人たちもいる――。 英ンドン大学(UCL)ウォルフソン生物医学研究所のJames Cox氏らの研究チームは、イタリアの「痛みを感じない家族」の遺伝子解析を行い、共通の遺伝子変異を発見し、『Br…続きを読む

「無痛症」の家族、三世代にわたって共通の遺伝子変異を発見!「慢性疼痛」の新薬開発の可能性も

医師と患者の信頼関係の実態は?セカンドオピニオンや新薬を断られると患者の満足度が低下!

患者と医師――。病が取り持つ腐れ縁もあれば、九死に一生を得る奇縁もある。夫婦のように寄り添う良縁もあれば、仇敵のように憎悪戦を強いられる悪縁もある。患者と医師。信頼を深め、絆を強める機縁はないのだろうか? 米カリフォルニア大学デービス校(UCD)のAnthony Jer…続きを読む

医師と患者の信頼関係の実態は?セカンドオピニオンや新薬を断られると患者の満足度が低下!

遠隔診療の解禁で「スマートスピーカー」と「病気診断支援システム」のコラボが可能に!

2017年7月14日、厚労省は、都道府県知事に向けて「情報通信機器を用いた遠隔診療について」を一斉通知。遠隔診療だけで完結する禁煙外来もOK、メールやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を使う遠隔診療もOKになった。 「厚労省、進んだな!」と感心するのは早とち…続きを読む

遠隔診療の解禁で「スマートスピーカー」と「病気診断支援システム」のコラボが可能に!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆