「医療」の記事一覧

アカゲザルと交雑したニホンザル57頭を殺処分!生態系を守るための「外来生物法」の実態とは?

「見ざる、聞かざる。言わざる」と言うものの、この問題は見捨てておけない! 目を覆わざるを得ない生物学的かつ社会倫理的な難問だ!! 千葉県富津市は、高宕山(たかごやま)自然動物園で飼育している日本固有種のニホンザル(M. fuscata)の全個体をDNA鑑定し、交雑(遺伝…続きを読む

アカゲザルと交雑したニホンザル57頭を殺処分!生態系を守るための「外来生物法」の実態とは?

人工知能が東大受験や医師国家試験に合格できるか? 臨床現場にAIがデビューする日

受験シーズン、今や真っただ中だ! ところで、AI(人工知能)は東大入試に合格できるか? そんな奇問にチャレンジしたのは、東大合格をめざす人工知能「東ロボくん」の開発に取り組んできた国立情報学研究所だ。 2016年11月14日、国立情報学研究所は、「東ロボくん」が2016…続きを読む

人工知能が東大受験や医師国家試験に合格できるか? 臨床現場にAIがデビューする日

幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」が<がん患者の絶望>を緩和~エクスタシーの有効性も確認!

エクスタシーの名前で知られる「MDMA」や幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」も医療に使えるのではないか? アメリカでこんな動きがじわじわと進んでいる。 新たな2件の小規模研究で、幻覚作用のある「マジックマッシュルーム」に含まれる成分トリプタミン・アルカロイドのシロシ…続きを読む

幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」が<がん患者の絶望>を緩和~エクスタシーの有効性も確認!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔