「医療」の記事一覧

腸内細菌とがん発症リスクは解明されるか?重要度を増す「免疫系のゲノム研究」

シカゴもようやく平年並みの気温になり、朝の出勤には真冬のコートが必要となってきた。明日の最低気温予想は0度であり、氷点下になる可能性もある。寒さは苦手だが、6度目の冬を迎えるので、体の備えも、心も準備もできている。 しかし、懸念されるのは治安の悪化だ。今までもこの近辺…続きを読む

腸内細菌とがん発症リスクは解明されるか?重要度を増す「免疫系のゲノム研究」

米国で遺伝性疾患の治療薬が初承認へ!日本でも承認・発売か?

先進的な遺伝子治療のフロンティアが、また新たな日の目を見る日が来そうだ――。 10月12日、米国食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は、「RPE65遺伝子変異」を原因とする「稀な遺伝性網膜疾患に有効な遺伝子治療薬」の承認を勧告することを全会一致で決定したと発表した。承認さ…続きを読む

米国で遺伝性疾患の治療薬が初承認へ!日本でも承認・発売か?

手術中に10秒でがんを検出できる最新型のペン型診断装置を開発

術中にがんが疑われる組織に当てるだけで、わずか10秒ほどでがんかどうかを特定できるペン型の装置を米テキサス大学の研究グループが開発した。 同グループは「将来この装置が実用化されれば、手術でがん組織の取り残しを回避できるだけでなく、組織検体を病理検査室に送る必要がなくなる…続きを読む

手術中に10秒でがんを検出できる最新型のペン型診断装置を開発
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆