「医療」の記事一覧

夫婦仲が良いと男性は長生き? 夫婦関係の変化が夫の「心血管リスク因子」に影響

約5億人の基礎データを解析したところ、「既婚者」と「独身者」の平均余命比較では男性で8~17年、女性で7~15年もの差が生じたとの報告がある(米ルイビル大学調べ)。 互いの健康を気づかい支え合う相手がいるといないのとでは、中年期以降のヘルス・ビヘイビア(health b…続きを読む

夫婦仲が良いと男性は長生き? 夫婦関係の変化が夫の「心血管リスク因子」に影響

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

マルク・ジャンヌロー認知科学研究所(フランス)のAngela Sirigu氏らの研究グループは、交通事故による脳損傷で15年間も「植物状態」だった35歳の男性が、難治性てんかんやうつ病の治療に用いられる「迷走神経刺激法(VNS)」によって意識を取り戻し、「植物状態」から「最…続きを読む

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

世界最古のワインはイタリア産? ワイン品種識別法「ボム・パルス炭素14」で判明

米サウスフロリダ大学の考古学者David Tanasi氏が率いる国際研究チームは、シチリア島アグリジェント近郊クロニオ山の洞窟で発見した複数の素焼きの陶器(テラコッタ)に、およそ6000年前の発酵ぶどうの痕跡を確認し、世界最古のワインは、フランス産ではなく、イタリア産だった…続きを読む

世界最古のワインはイタリア産? ワイン品種識別法「ボム・パルス炭素14」で判明
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆